三軒茶屋の隠れ家「GYOZA SHACK」は餃子の常識を変える!

 

突然ですが、「餃子は皮に豚肉とニラとニンニクの餡を包んで焼いて、そこに酢醤油をつけて食べるもので、合うお酒の定番はビールとハイボール」と思っていませんか?

 

東京・三軒茶屋(サンゲンヂャヤ)で、この思い込みを見事にブチ破ってくれる餃子屋さんと出会ってしまいました。

 

しかも餃子の種類がたくさんあって、一緒に飲むオススメのお酒が“ワインロゼ”なんです。
そんなお店“GYOZA SHACK(ギョウザシャック)”をご紹介します。

 

 

 

渋谷駅から東急田園都市線で4分、通称“さんちゃ”に到着。

 

たくさんの濃い交流が詰まっているような、魅惑的な雰囲気がある飲み屋街の中にあるオシャレなお店、ココが「GYOZA SHACK(ギョウザシャック)」です。

 

皮は食物繊維たっぷりの全粒粉を使用。ニラやニンニクは一切使用していなくて、化学調味料やグラニュー糖など砂糖類も使わない、カラダにもやさしい自然派の創作餃子が楽しめます。

 

また餃子だけじゃなく自然派ワインや自家製のレモネードやジンジャーエールなど、ドリンクもカラダにやさしいものを揃えています。

 

 

餃子

本当に餃子!?変わり種を超えたバリエーション

 

メニューに12個の餃子の種類がありまして、それぞれ焼き餃子・水餃子・揚げ餃子と調理方法が書いてありました。

 

よく見ると、どれもGYOZA SHACKでしか見られない餃子ばかり。

 

お肉はPork(豚)だけではなく、Beef(牛)にLamb(羊)にChicken(鶏)までそろっていて、餃子ごとにオリジナルのソースがあるというこだわり。そう、GYAZA SHACKではタレではありません、ソースです。

 

どれも初めて出会った魅力的な餃子なので迷っても仕方ないと思い、

そして私自身めずらしく8人で餃子を囲むことになったこともあり、店員さんに人生で初めて言っちゃいました。

「メニューのココからココまで全部下さい」

 

・・・(笑)

 

 

 

餃子

イチオシ!食べやすいSHACK餃子 と ベジタブル餃子

 

調理方法は店員さんオススメで、12種類の餃子コンプリートしました。

その中でも食べやすかった餃子と、ビックリした餃子を少しご紹介。

どれも見た目からインスタ映えしそうな勢いでオシャレです。

 

SHACK餃子

脂肪が少ないヘルシーだけど旨味たっぷりの山形の豚肉を使用しており、肉汁がギュギュッと凝縮されていて、シンプルで食べやすいです。THE肉たっぷり餃子。

 

ベジタブル餃子

大きく切られたニンジンがゴロゴロ入っています。噛むごとに広がるニンジンの甘みがイイ。ソースの“もろみ味噌”があることで、きんぴら風ではない味噌のコクが効いた和風餃子の完成。

 

餃子

いわゆる変わり種の餃子だからワインロゼが合う

 

粗挽きビーフ餃子は赤ワインソースをつけて食べると、厚い皮に包まれた高級なハンバーグを食べているような。ゴルチキ餃子はゴルゴンゾーラとハニーレモンのソースを付けることで、口のなかはイタリアンのパスタを食べているような感覚。

 

 

飲みものイチオシは“ワインロゼ”。

まるでイタリアン料理を食べているんじゃないか!?と錯覚してしまうような、餃子の数々に、そっと見事に調和する役割をします。ワインロゼなので、渋みや酸味がなくスッキリとした味わいです。

 

GYOZA SHACKの餃子だからこそ、ワインロゼが合うことを知りました。

ビールやハイボールじゃ、きのこクリームソースと食べる白きのこ餃子も、トマトソースと食べるレッチリ餃子もきっとマッチしないでしょう(笑)

 

 

餃子

まとめ

 

渋谷から少し足を伸ばして、“さんちゃ”こと三軒茶屋で、女子会にもデートにぴったりな、オシャレな餃子屋さんはいかがでしょうか。

 

初めて出会う餃子のオンパレードにビックリすること見た目も味も間違いなし。

 

GYOZA SHACKの餃子と一緒にワインロゼ。本当に相性ピッタリなのでオススメです。

 

GYOZA SHACK

住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-10
電話:050-5268-7555
営業時間:17:00〜24:00
定休日:月

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