餃子の王将とまったく違う「大阪王将」の餃子は、昼でもニオイを気にせず食べられます。

居酒屋やレストランは、定休日かな?ランチの時間過ぎちゃったけど、開いているかな?と気になるもの。

 

そんな失敗一切なし。いつでも空いているという安心感はチェーン店ならでは。

 

焼き餃子も水餃子も食べたいときは、「大阪王将」へどうでしょうか。

 

 

大阪王将の正式な名前は、「餃子専門店の心意気 大阪王将

 

 

“王将”といえば「餃子の王将」が思い浮かぶ人が多いと思いますが、
わかりやすくひと言で表すと餃子の王将から”独立”したものが「大阪王将」です。

(ですが現在、餃子の王将とはまったく関係ないそう。)

 

1969年創業なので50年の歴史があり、2020年時点で栃木県・山梨県・滋賀県・三重県をのぞく43都道府県で350店以上。
東南アジアを中心に海外8カ国でオープン。

 

当初の餃子・ラーメン・チャーハンの3品から、メニューが次々と増えて今では中華料理の全般あります。

店内はファミリーレストランというよりも、大衆居酒屋な雰囲気。

 

どこか懐かしい焼き餃子と、プルもちな水餃子

 

元祖焼餃子  1人前6個260円(税込)

パリパリな食感から広がる、やわらかく甘く、やさしいホッとする味。はじめてのはずなのに、どこか懐かしさを感じます。

 

餃子のタレはラー油、あと関西ではおなじみ味噌ダレ。

 

ラー油の辛うまさも、味噌ダレのコクのある甘さも最強。どんなタレも似合う餃子って最強です。

 

 

餃子好きのためのレモンサワーとの相性はもちろんバッチリで、餃子もすすんでレモンサワーもすすんで往復、往復。気づけば、お皿の上には空っぽ。

 

ニンニクは入っているのに、香りが気にならないのもGOOD。

 

 

ぷるもち水餃子  1人前5個260円

茹でたタイプの水餃子です。できたては湯気が出ていて、アッツアツ。

 

プルプル&モチモチだから、略して“ぷるもち”。

 

箸からすべり落ちそうになるくらい柔らかくて、口の中に入れると、大福を食べるかのようなモチモチとした食感。

 

ラー油との絡めあわせて食べると、言葉がいらないくらい最強においしい。

水餃子に上にのっているネギとラー油の辛さのマッチングがすばらしい。

 

スープ餃子・スープ海老水餃子もあるので、要チェック。

 

大阪王将のこだわり。香らないニンニクとヒダの数。

大阪王将は餃子専門店なので、餃子には特にこだわりと愛がいっぱい詰まっています。

 

食材は国産

キャベツ・豚肉・しょうが・ニンニクは国産100%、
つまり国産の豚肉と野菜だけを使用して、しかも低価格。

 

ニンニクは入っているけど匂わない

焼き餃子には、ニンニクがしっかり入っているはずなのに、むしろ“ニンニク入ってる!?”と疑ってしまうのは、ニンニクの匂いを抑える工夫がされているから。

 

餃子を○秒に1個包む

手の熱が加わる時間が長くなるほど新鮮さが失われるということで、おいしさを保つためにすばやく餃子を包んでいます。
スピーディーさを求めるため、大阪王将の餃子のヒダの数は1個。そしてプロの手によって包むスピードは、なんと驚きの3秒に1個。これぞ神ワザ。

 

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

「大阪王将」は安くて親しみやすい中華料理屋さんなので、
おいしく食べて話して、ワイワイ盛り上がって、焼き餃子のニオイは気にならないし、水餃子も食べることができてイイこと尽くし。

 

大阪王将を見かけた際は、ぜひ一度食べてみてください。

 

 

大阪王将 道頓堀本店

住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-13
電話:06-6213-0400
営業時間:11:00~翌2:00
定休日:年中無休

この記事を読んでいる人は、こちらの記事も読んでいます。