「按田(あんだ)餃子」で究極の水餃子を食ベるとキレイになるんです

ミシュランガイド4年連続で掲載されて、行列ができる人気店。

おまけにカラダにやさしい味付けでキレイになることを考えられた餃子って、聞くだけでちょっとワクワクしませんか?

一度は食べてみたい!新宿からも近い「按田餃子(あんだぎょうざ)」について徹底レポートします。

 

 

 

餃子

按田(あんだ)さんの餃子だから按田餃子

 

按田餃子

あんた餃子?ヤスダ餃子…?
初見の場合、正確に店名を読みあてるの、ちょっと自信がないですよね。

手偏(てへん)に安心の安(あん)。読み方は同じく“あん”です。

 

中国のマッサージ法の1つで知られる“あん摩”は同じ漢字をつかう“按摩”ですが、普段あまり馴染みがありません。
この正体は、店主さんのお名前が「按田(あんだ)さん」だからなんです。

ちなみに私はお店へ行くまで、ずっと”やすだ餃子”って読んでいました(笑)

 

本業が保存食研究家である按田さんと、写真家である鈴木さんが、こんな餃子屋さんあったらいいね~という妄想から生まれたお店だそうです。

夢や妄想を実現化するってなんてステキなお話。

 

 

餃子

キレイになるための工夫がいっぱいな水餃子屋さん

餃子部門が初めて登場した2016年から4年連続でミシュランガイド掲載店。

小田急小田原線・東京メトロ千代田線「代々木上原駅」の西口から徒歩3分。

開店前から並んでいるほどの人気店であり、またカウンター6席・テーブル4席と少なく予約ができない(2015年のHP記事よりテーブル席のみ予約ができるかも?)ので、
お店の前に行列ができることもしばしば。

 

「助けたい包みたい按田餃子でございます」というキャッチコピーの女性にキレイになってほしいという思いが詰まっている、日本では珍しい水餃子屋さん。

 

老舗の古き良き老舗の餃子屋さんとは違う、台湾にある歴史の長い喫茶店に迷い込んだような雰囲気のある初めてなのにどこかで出会った気がするホッとする空間。

 

餃子

皮の色のヒミツは化粧水に使うアレ

 

三日月型ではなく、帽子型で包まれているのは水餃子ではよく見かける形ですが、目を引くのは按田餃子の特徴であるなんといっても色。

皮が真っ白ではなく、小麦色と灰色が混ざったような特徴的な色をしていますが、このヒミツは殻ごと粉末状にした有機ハトムギが含まれていることで生まれました。

 

ハトムギは化粧水に使われることもあるほど美肌効果と、血液浄化にも効果があるキレイを作るのに欠かせないもの。

 

餃子のメニューは水餃子4種類 各5個 450円(税別)

鶏 × 白菜と生姜

鶏 × 香菜(パクチー)と胡瓜

豚 × 大根と搾菜(ザーサイ)

豚 × カレー風味と人参

 

サイドメニューの中でも人気な豚そぼろ飯と海藻スープで大満足な水餃子定食もあります。

 

餃子

どれもカラダにやさしい個性派な餃子たち

 

按田餃子は餃子の定番であるニンニクやニラを一切使っていません。
ぶ厚いもっちりとした皮に包まれた餃子です。

 

 

鶏 × 白菜と生姜

白菜の甘さが引き立っており、体にやさしいシンプルであっさりした味付けで喉にツルんと入ります。風邪で寝込んでいる時でも食べられそう。

初めて食べたはずなのに餃子ではないものでどこかで食べたことがあるような、どこか懐かしい母の味のようなやさしさがあります。

 

豚 × 大根と搾菜(ザーサイ)

按田餃子の定番である大根と搾菜(ザーサイ)は、シンプルだけどきちんと届くダイコンの味にザーサイの歯ごたえと塩味のバランスが絶妙。

お箸が止まらずもう1個もう1個と食べてしまうやみつきになる味。

 

餃子

まとめ

新宿駅から5分で着く代々木上原駅にある「按田餃子(あんだぎょうざ)」。

 

オープンした二子玉川に18席と少し広い2号店もあって、オンラインショップからでもお取り寄せすることもできます。気になる方はオンライン専用HPからどうぞ。

 

ハトムギが使われた皮に、カラダのことを考えた食材で作られた餡でやさしい味、そこに豆豉(トウチ)という中国の調味料をつかった自家製のタレをつけて食べてみてください。

 

 

按田餃子(あんだぎょうざ) 代々木上原店

住所:東京都渋谷区西原3-21-2
電話:03-6407-8813
営業時間:平日 10:00〜22:30
     土日祝 9:00〜22:30
定休日:なし

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