「PAIRON(パイロン)」のモッチモチ皮&飛び出す肉汁餃子がハマる!!

突然ですが、モッチモチの皮に包まれた、あふれるどころか飛び出すぐらい肉汁たっぷりの焼き餃子、食べたくなりませんか?

お店の外で待つ人もいるぐらい、20〜30代だけではなく女性にも人気な餃子屋さんが東京・飯田橋にあります。

お店はもちろん、焼き餃子だけではなく水餃子・蒸し餃子にしてもおいしい!とお取り寄せの餃子としても評判な「PAIRON(パイロン)」をお伝えします。

 

 

餃子

どの路線からも駅からもアクセスしやすい

JR・東京メトロ・都営地下鉄など計5つの路線がとおる飯田橋駅のC1出口から、少し複雑な交差点で小さな路地に入って歩くことおよそ10分。
少ない灯りの中、急に現れる餃子屋さんでは20代〜30代の若者で賑わっていました。

飯田橋本店、飯田橋駅と同じく接続駅である市ヶ谷駅から徒歩3分の所にある「外堀PAIRON」につづき、3店舗目「虎ノ門PAIRON」が2020年6月オープンしました。

東京メトロ銀座線・虎ノ門駅と日比谷線虎ノ門駅直結の虎ノ門ヒルズビジネスタワーの3階というアクセス抜群。

 

3店舗どこも様々な路線が通っているので行きやすく、駅からも近いところもうれしいポイント。

 

 

餃子

まるで小籠包!肉汁が飛び出す名物“白龍餃子”

PAIRONのオリジナル餃子の特徴は、ラグビーボールのようなひし形が一皿4個入り、お肉の旨みをギュッと閉じ込めるべく独自に考えられた皮はヒダがなく、どれもモッチモチかつ香ばしさ。

看板名物“白龍餃子(パイロン)”

 

一口かじると中からブッシャーとあふれ出てくるほど肉汁の量がハンパない。必ず準備されているレンゲの理由はズバリこの白龍餃子のためにあるといっても過言ではありません。

メニューに小籠包もありますが、PAIRONの餃子にもレンゲを使って食べるのがオススメ。

ニッキやシナモンなど漢方薬が入っていることもあり、かなりスパイスが印象的な味付けがだんだんとクセになること間違いなし。

 

 

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ニラがぎっしり詰まっている緑色の“青龍餃子”も実物

青龍餃子(セイロン)

 

練りこんであるのでしょう特徴的な緑色の皮は白龍餃子と同じくモッチモチで、一口食べるとぎっしり詰まったニラとジューシーなお肉が見事に調和していて満足できちゃいます。

 

白龍餃子と青龍餃子、そしてセロリ餃子は、焼き餃子・蒸し餃子・水餃子から選ぶことができますが、やっぱり最初は焼き餃子でいただきましょう。

そしてどれも絶品なので焼き餃子の次は全制覇へ(笑)

スタッフに声をかけると無料で持ってきてくれる、チャーシューの肉汁を混ぜた”豚醤油”に付けると、コクと甘みがパワーアップ。

 

餃子

焼き餃子だけじゃない。棒餃子・水餃子・揚げ餃子・デザート餃子まで

他にはニンニクが大胆に丸ごと入っている黒龍餃子、辛さがピカイチのレッドドラゴン、揚げ餃子の宝餃子、水餃子はニラと辛いタイプ2種類、あんこ姫と呼ばれる甘味の餃子もあります。

 

また中国では焼き餃子のなかでも鍋貼(グォティエ)と区別される、端っこが閉じられていない棒餃子もあります。

しそ餃子、クアトロきのこ餃子、野菜餃子、ニラ玉餃子、スペシャルの5種類から、今回は私が見つけたらマストで注文する“ニラ玉餃子”を。


想像よりもかなり大きめの縦7cmほどある棒餃子は、すぐに中身がこぼれ落ちてしまいそうなゆるく包まれています。

ニラ玉なのでお肉は入っていませんが、みじん切りより細かいキクラゲと春雨も入っていて食感も楽しみながら食べることができました。

 

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まとめ

今回は、度々テレビの餃子特集で見かけることでも有名な、東京・飯田橋にある餃子屋さん「PAIRON(パイロン)」をお伝えしました。

メインは餃子ですが、小籠包や油淋鶏(ユーリンチー)、麻婆豆腐、ザーサイなどの中華料理もたくさんあります。

人気のお取り寄せは公式通販サイトから、テイクアウトもOK。

モッチモチの皮と、飛び出すぐらいたっぷり入った肉汁の焼き餃子をぜひ自分の目で確かめてみてください。

 

PAIRON 飯田橋本店

住所:東京都新宿区新小川町8-32
電話:03-3260-6571
営業時間:月〜金 11:30〜14:30 / 17:00〜23:00
      土  12:00〜14:30 / 17:00〜23:00
     日・祝 12:00〜14:30 / 17:00〜21:00
定休日:不定休

公式HP


 

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