乃木坂の隠れ家「蓮月」の餃子はサクっともっちり絶品なんです。

東京都心でも、お店立ち並ぶ場所ではなく住宅地の中にひっそりと営んでいる餃子屋さんがあります。

地下鉄千代田線 乃木坂駅5番出口から歩いて5分あるいは都営大江戸線 六本木駅10分でつきますが、最初行くときは地図を見ながら行かないと少し迷ってしまうかも。

餃子はいうまでもなく中華料理の1つですが、その中華料理と、フランス料理・トルコ料理はあわせて世界三大料理と呼ばれています。

1992年から行われている中華料理の世界大会という世界各地のスペシャリストが集まる一大イベントがあり、世界大会の第7回でチャンピオンに輝いたという業績をもつ店主がつくった餃子に迫ります。

 

 

餃子

隠れ家の予約がいっぱいな「蓮月」とは?

 

青山霊園沿いの環状三号線にある路地を入ってすぐに、こっそり佇んでいる赤い壁と大きな窓が目印。

亜細亜割烹 蓮月(アジアかっぽう れんげつ)」、通称“蓮月”です。

 

正面から少し奥にある扉をあけて入ると、すりおろしたワサビのような薄くて柔らかい印象な黄緑色の壁紙で落ち着いた隠れ家のような内観。

カウンター8席・テーブル8席とこじんまりしていて、木のテーブル席は予約客だけ吸われるという特権付き。最大10人座ることができるようです。

テレビでもたびたび特集されて取り上げられている効果もあり、通販でもさらに人気急上昇。

カウンター席から見えるカレンダーを見る限り、当月は予約がビッシリ埋まっていて、料理をしている最中にも頻繁に予約の電話が鳴っているほど。

 

餃子

世界チャンピオンがつくる絶品焼き餃子のヒミツ

2人前12個でキレイな円盤になるので、欲張って注文しちゃいました。

手作り焼き餃子 6個700円

羽根つきのはずなのに、お箸を入れるとパリパリというよりもサクッ&フワッとしたやさしい感触の皮、焼き目以外はモチモチでやわらかい。

一口かじるとシュウマイのようなダイレクトにお肉の旨みがガツンと直球で感じる今までに出会ったことがない唯一無二の餃子です。

素材の味を最大限に引き出せるように最適なお肉と野菜のバランスを考え、
皮の厚さやヒダにこだわって餡の旨みを一滴残らず包み込めるように工夫した一品。

1つ1つ手作りの皮で冷めても硬くなりにくいモチモチ感が実現されています。

タレは13種類の薬膳を使用した店長特製ラー油は、肉の旨みとピリッと辛さが絶妙。

餃子

水餃子は羊×パクチー。ちょっぴり辛いメニューが勢ぞろい

餃子ができあがるまでは、お通しのピリ辛ザーサイは辛さも相まって、ビールが1杯飲み干しちゃいそうなほどに超GOOD。

パクチーの量も多すぎず肉とのバランスがちょうどイイ“羊肉の手作り水餃子(6個700円)”。 パクチーを入れることで羊の肉のニオイが軽減されるので気にせず食べられます。

餃子以外は、青唐辛子と胡瓜の香菜のサラダ、醤爆茄子(ジャンバオチェズ)、ラム肉の炒め物クミン風味。タラコと干し貝柱の冷やしソバとちょっと辛めなメニューのライナップ。


メニューにトウガラシのマークで辛さが表示されているので、辛いものがあまり得意ではない人は1トウガラシか、餃子メインで食べると良いかも。

 

餃子

まとめ

今回は東京都心中の都心、港区南青山にある「亜細亜割烹 蓮月」についてお伝えしました。

ココだけで出会える焼き餃子のビジュアルとモチモチ食感、そしてダイレクトに舌の上で踊るお肉の旨み。ぜひ一度食べてみてほしい。

確実に行くためには余裕をもって数週間〜数ヶ月前から予約しておくか、一人か二人で行く場合は、ディナータイムより少し早い17時ごろに行ってパパッと食べることができれば予約しなくてもOKです。

 

亜細亜割烹 蓮月

住所:東京都港区南青山1-23-7
電話:03-6432-9640
営業時間:17:00〜23:00
定休日:不定休

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