江古田にある「山東餃子本舗」のキレイな羽根つき餃子はとにかく圧巻!

突然ですが、江古田って聞いたことありますか?
大部分は練馬区にある住宅地で、池袋から西武池袋線10分ほどの距離にある大学がいくつもある学生街です。

なかなか馴染みのない人にとっては江古田へ遊びに行こう!とはならないかもしれませんが、学生の街ということは安くておいしいお店があるともイコールなんです。

 

今回は江古田にしかない餃子専門店についてお伝えします。

 

 

 

西武池袋線・江古田駅は“えこだ”、都営地下鉄大江戸線・新江古田駅は“えごた”と読みます。ややこしいですね、結局どちらが通常(?)なんでしょうか。

西武鉄道Webサイト

東京交通局

 

調べてみたところ、目白通りとの交差点で中野区と練馬区にわかれる江古田通りについては、練馬区側はえこだどおり、中野区側はえごたどおりと読みます。

たしかに江古田駅があるのは練馬区で、新江古田駅があるのは中野区…。

詳しく考えると難しそうなので、区によって読み方が変わると覚えちゃいましょう。

 

餃子

友人に作っていた餃子が口コミで「山東餃子本舗」へ

江古田駅南口から歩いて5分、千川通り沿いに歩くと小さく見える真っ赤な看板が目印、

ココが「山東餃子本舗(さんとうぎょうざほんぽ)」です。

元々は友人に餃子を振る舞っていたところから口コミで広がって、お店がオープンとなり早20年近く。

メディアにも取り上げられたことがある、1日500個以上売るという知る人ぞ知る有名店。

 

一人幅の小さな扉をくぐるとカウンター7席しか見えませんが、その奥にテーブルが20席があるので全部で27席という広さ。

 

ちなみに力を入れてしっかり強く閉めないと、扉が開いてしまってすきま風がピューっと入ってくるので要注意(笑)

 

 

餃子

思っているより大きな羽根つき餃子にビックリ

鉄の鍋でジュワーッという焼く音。餃子の横でフライパンをガシャガシャ動かしながら、チャーハンを炒める音。

おかみさんがフタを開けたときの「あら、おいしそう」と自画自賛なつぶやきもステキ。

餃子よりも羽根の面積の方が大きい、羽根つき餃子ができあがりました。

焼き餃子

5個 350円

羽根がココまで大きくても破れないことが不思議。思っていたより2倍は大きいでしょう?

ほんのり焼き色の皮はパリッパリ。

餡はニラがたっぷり鮮やかな緑色で、ジュワーッとお肉が感じられる、シンプルで奥深い。ハクサイと国産豚バラ肉のバランスが絶妙で、豚の背脂とゼラチンを入れることでジューシーかつコクのある肉汁に。

ラー油を少し付けて食べると、ニラと肉にプラスされて程よい辛さが混ざって親しみやすい味になります。

 

餃子

モッチリ食感のニラたっぷり水餃子もハズせません

水餃子

5個 350円

皮が厚くて弾力がありモッチリとした食感、一口食べるとニラがいっぱい入っていて、焼き餃子よりもあっさりとした味で食べごたえ抜群の水餃子。

焼き餃子よりも水餃子のほうが好き!という声もあるほど、ついついもう一つ食べたくなるおいしさ。

 

小籠包はアツアツで甘さが特徴的なオススメ自慢の一品。

 

レバニラ炒めやエビチリなど炒めものは10種類以上、ザーサイやくらげ酢などおつまみ10種類以上、チャーハン・スープなど迷っちゃうくらいメニューがたくさんあります。

 

餃子

まとめ

町中華「山東餃子本舗」は、地デジ対応テレビを見ながら、おかみさんとおしゃべりしてまったり過ごすことができる空間は、どこか懐かしい雰囲気。

 

油まみれ&ホコリまみれで、イスにも座りたくないぐらい汚いという声もあるお店ですが、最近改装されたので汚さが全然気にならないほどキレイでした。

 

西武線江古田駅から徒歩3分の場所に姉妹店「山東餃子本舗 江古田店」があります。

テーブル16席と小さいお店なので、駅から近い江古田店が満席だった場合、本店まで足を伸ばすというのもアリ。

ぜひ足を伸ばして江古田の山東餃子本舗で、羽根つき餃子を食べてゆっくり過ごしてみてください。

 

山東餃子本舗 本店

住所:東京都練馬区旭丘1-55-4
電話:03-3953-7802
営業時間:18:00〜23:00
定休日:月曜日

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