浅草の「餃子の王さま」で60年以上人気の絶品な餃子を堪能しよう

 

 

東京に住んでいると、なかなか人が多く集まる観光地には行かないものです。

 

“浅草”は東京屈指の風情がある、日本人のみならず外国人にも人気の観光地も同じく、私自身も年に1度行くか行かないかで頻繁には訪れません。

 

ですが、餃子好きには外せないおいしい有名な餃子屋さん、その名も「餃子の王さま」をお伝えします。

 

 

餃子

ミシュラン掲載店!老舗の町中華

 

東京を代表する観光スポットのひとつ浅草寺の“雷門”の仲見世通りを通って、まっすぐ歩いて中頃で左折した路地を歩くと見えてくる、黄色い看板が目印。

 

餃子の王さま

 

 

浅草×餃子で検索すると必ずヒットされ、2018年から3年連続ミシュランガイドにも掲載されている人気店。

 

1954年(昭和29年)創業した「餃子の王さま」は、浅草で初めてできた餃子屋さんだそうです。60年以上愛され続けており、今は三代目の店長さんが笑顔で注文を聞いてくれます。

 

 

町中華なのでラーメンなどの麺類、チャーハン・野菜炒めなど餃子以外に20種類以上のメニューがあります。

 

 

 

餃子

定番の“王さまの餃子”は野菜餃子

 

餃子は全部で4種類
王さまの餃子 420円
湯餃子      420円
肉餃子      500円
スープ餃子    750円

 

まずは定番の餃子から注文しました。

王さまの餃子

6個420円

冷凍は一切しない注文後に握ってそのまま、油で揚げるように焼き目をつけて数分で焼く餃子は、皮はパリッと、中はしっとりしています。

 

キャベツにニラ、ニンニクの野菜は千切りとスムージーの間ぐらいの細かいので、口当たりはなめらかでやさしいのですが、しっかり甘みを感じる絶妙なサイズ。

 

王さまの餃子は、あっさりした味付けで野菜の甘さを楽しむ野菜餃子です。

 

青森産のニンニクをしていますが、生のままではなく一工夫を加えて入れているので、ニンニクの香りが強くなく、あっさりした餃子のなかで、さりげなくキリッと感じられるもうれしいですね。

 

 

 

餃子

湯餃子は肉の旨みとスープとなじませて食べると最高

 

グイッとビールを飲みながら焼き餃子を食べた後は、ホッとできる水餃子を食べたくなったので“湯餃子”を注文しました。

 

湯餃子

420円

 

 

名前のとおり鶏ガラのスープに入っている餃子で、きっと麺類もやさしい味がするんだろうなあと思うようなホッとするおいしさ。

 

湯餃子の餃子は、王さまの餃子よりも少しぷっくりとした形をしていて、ひと口食べると味が全然ちがいました。

 

真っ赤な餡は、豚肉100%の肉餃子を茹でたもので、噛むたびにジューシーな肉の旨みがジュワッと口の中いっぱいに広がります。

 

味がくどくならないように肉餃子にはニンニクは入っていないというこだわりで、スープと絡み合わせて食べると、最高なコラボで身も心も満たされました。

 

 

 

餃子

 行列ができる親しみやすい餃子屋さん

 

創業からお願いしている製麺所で作られた皮で、60年以上変わらない方法で作られる餃子は、”包む”のではなく”握る”という表現のマスター。

 

 

お店の前に並んでいる食品サンプルの中に、お店からのメッセージを読むと少し親しみを感じます。

 

当店自慢の餃子を召上がりますと
お肌が美しくなります
お色が白くなります
お髪が房々となります
市販の元祖 餃子の王さま

 

1階と2階合わせて31席ありますが、ランチの時間帯は行列ができることも珍しくありません。

夜は少し早い20:30までとなっているので、行列に並ぶ覚悟をしてお昼の開店時間に行くのがオススメ。

 

 

餃子

まとめ

 

今回は東京都台東区の浅草にある老舗の人気店「餃子の王さま」についてお伝えしました。

 

ミシュランガイドに掲載されるほどの個性豊かでおいしい野菜ベースの餃子はここだけの味。

 

お肉餃子が入っている湯餃子とのギャップもあり、女子ひとりで行っても2度楽しめます。

 

有名で人気なお店なので満席になることも。並んで店内で食べるほどの時間がない方はテイクアウトも可能なので、ぜひ一度食べてみて下さい。

 

 

 

餃子の王さま

住所:東京都台東区浅草1-30-8
電話:050-3312-6885
営業時間:11:15〜14:30/16:00〜20:30
定休日:火曜日

 

 

 

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