ギョーザステーション2020に参加!みんなで冷凍餃子を焼いて食べます

 

AJINOMOTO(味の素)が毎年夏に期間限定のイベントを開催していることを知っていますか?

駅のホームで、冷凍餃子をそれぞれが焼いて食べるという「ギョーザステーション」。

オンラインでの開催となった2020年、私は初めて参加することができました。

今回はギョーザステーションとは何なのか?オンラインで参加した感想をお伝えします。

 

 

餃子

ギョーザステーションは幻のホームにあるお店です

 

日本の相撲の聖地とも呼ばれる“両国国技館”の最寄りであるJR両国(りょうごく)では、毎年夏になると“幻のホーム”が出現することをご存知でしょうか?

JR両国駅の3番ホームで、味の素冷凍食品のギョーザを自分で焼いて食べるという「ギョーザステーション」が期間限定のお店なんです。

2016年から毎年開催されており、2019年は東京では約10日間、また初めて大阪・道頓堀川で3日間行われました。短い期間ということもあり、連日数時間待ちになるほど大盛況。

公式HPより

夏の暑い日にホームや川沿いで、みんな一緒に餃子を焼いて、乾杯して食べるなんて、考えるだけで情緒的で楽しいですよね。

 

餃子

2020年は「インターネット店」としてオンラインで開催!

2020年はご時世を踏まえて、オンラインイベントとして開催決定!

 

10月9日(金)〜11日(日)の3日間、1日店長と一緒にギョーザを焼く「ギョーザステーション インターネット店」として営業となりました。

2日目の10日(土)1日店長は日本のYouTuberとして名高い、また幼少期からの幼なじみであるHIKAKIN氏とMasuo氏!

 

参加するためには当選が必須ですが、人気Youtuberということもあり倍率が高そうな2日目に、私自身ダメ元で応募しました(日時的に土曜日希望でした)

昨年まであまりの混雑ぶりに幻のホームに足を踏み入れたことがない私ですが、なんとビックリなことに当選してしまいました!

2020年の運をすべて使ったのかもしれません(笑)
というわけで、初めてのギョーザステーションに来店することに。

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餃子のオンラインイベントに参加してみた

味の素冷凍餃子1パック・ギョーザステーションオリジナル小皿・ビアグラスが、当日までに送付されました。

オリジナルグッズはかわいくてシンプルなデザイン、使い勝手も良さそうなのでヘビロテ確定です。

 

入場時間内にZoomで参加するスタイルで、開始時間になると店長の登場!

 

店長がまず見本として味の素冷凍餃子を焼いて、それから参加者がそれぞれ一斉に焼きました。

参加者1000名のうち、“一番餃子を楽しくキレイに焼いてくれたで賞”に選ばれた1名には店長のお二方とお話できるスペシャルな時間もありました。

現在YouTubeで当日のイベントがUPされています。

 

私は一度も写っていませんが、餃子のスエットを着て、餃子を食べる前からビールを飲んで、餃子も案外キレイに焼けておいしく食べながら楽しく過ごしていました(笑)

 

 

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まとめ

東京・JR両国駅の幻のホームでオープンする「ギョーザステーション」、2020年はオンライン店での開催でした。

 

店長のおしゃべりがおもしろく、他の参加者の様子を見ながら、同じ時間に同じ冷凍餃子を焼くのも、なかなか貴重な体験で1時間30分があっという間に過ぎて楽しかったです。

ちなみに味の素の冷凍餃子はノーマルとショウガの2種類あるので、ぜひ両方食べてみてください。
詳細な情報は こちら にまとめているのでどうぞ。

 

来年にはまた幻のホームが出現して、風情のある雰囲気のなか友人と一緒にワイワイ過ごせることを願って、また1年間Ajinomotoのおいしい冷凍餃子を食べて待ちましょう。

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