「來々軒」のボリューム満点の餃子!タンメンと一緒に食べてみませんか?

 

街には数え切れないほどのお店がありますが、その中でも印象に残っているアナタだけのお店ってありませんか?

私にとって餃子のおいしさを知るきっかけとなり、いろんな餃子屋さんで食べたい!と思ったお店を今回お伝えします。

それは半世紀以上愛されていて、知る人ぞ知る“タンギョウ”で有名な餃子でした。

 

 

餃子

東京江東区の「來々軒」はタンギョウのお店

1959年(昭和34年)に創業以来、60年以上から“タンギョウ”の相性で親しまれている老舗の庶民派・タンメンと餃子の「來々軒」

 

店内はカウンター11席とテーブル4人席なので決して大きくありませんが、店内から漂う庶民的でほんわかした落ち着ける雰囲気があります。

外に並んで待っている人がいることも多い、江東区木場・東陽町地区の人気店。

 

地下鉄東京メトロ東西線でいうと、東京駅は大手町駅にあたり、千葉方面へ約10分乗ると到着する木場駅と、お隣の東陽町駅が最寄りになります。

 

木場駅・東陽町駅のどちらから降りても歩いて4分。

車が行き交う永代(えいたい)通り沿いにある赤いのれんが目印です。

 

店内にある券売機でチケットを購入して、店員さんに渡してから席に座るスタイル。

 

 

餃子

お肉とキャベツがギッシリ!大きくて餃子に大満足

 

名物メニューは“タンギョウ”、つまり野菜がたっぷりのったタンメン(750円)と餃子1人前(510円)のセット。

横から見ると高さが1.5cmはあるんじゃないかというほど、丸々したビッグサイズ。

 

見た目よりも薄い皮でお肉とニラがぎっしり包んでおり、噛めば噛むほど肉の旨みとニラとキャベツの甘さが出てくるので、タレをつけなくても食べごたえアリ。

 

來々軒の餃子は、まず鶏ガラスープで茹でてから焼くので、ボリュームはあるけれどあっさり味となって全体になじんでいるので、くどくなく食べやすい仕上がりに。

タレをつけなくても充分においしいのですが、餃子が大きいからか少しタレをつけて食べたくなる不思議。オリジナルラー油でピリッとさせてもGOODですが、個人的には酢じょうゆがお気に入り。

 

タンメンを頼んで餃子1人前は多いよ!というアナタのために、ハーフサイズの3個もありますよ。

 

 

餃子

必見!タンメン野菜&スープのサービス

餃子に集中したい時は餃子とハイボールを注文するのですが、お楽しみポイントがあるんです。(瓶ビールはありますが、來々軒ではハイボールの注文率高め)

なんと!タンメンを頼まない人は、お通しとしてタンメンの野菜 & タンメンスープがサービスでいただけます。

ラー油を少しかけました。

 

お通しと呼ぶには申し訳ないくらい1人前の大満足な量。

タンメン野菜に、お店オリジナルのラー油をかけて食べると、トウガラシとゴマ油の組み合わせが絶妙な“ウマ辛い”を表現しており、ちょっぴりカラいけど止まらなくなる衝撃のおいしさ。

 

タンメン野菜スープは、餃子をすべて食べ終えた後に、ラー油をつけずそのままお口直し的にいただくのが私流。野菜の甘みと鶏ガラスープが体じゅうにやさしく染み渡るのです。

 

餃子

まとめ

東京都江東区にある”タンギョウ”ことタンメン&餃子で有名な「來々軒」をご紹介しました。

大きな餃子でお肉の旨みとキャベツの甘みだけではなく、野菜タンメンとラー油のハーモニーが病みつき!

 

タンメンと餃子、あるいは餃子とタンメン野菜・スープの余韻に浸りたいところですが、なんといっても店は全部で15席。

ゆっくり心ゆくまで過ごすわけにはいきませんので、おいしさを噛み締めながら、全身で隅々まで味わうだけ味わって、
「ごちそうさまでしたー!」とテキパキとお店を後にするのがお決まり!

 

余韻が残った帰り道で、また行こう!となるのも來々軒のお楽しみなのです。

私の餃子愛が増したキッカケ「來々軒」、ぜひ一度行ってみてください。

 

來々軒

住所:東京都江東区東陽3-21-4
電話:03-6458-6368
営業時間:10:30〜15:00 / 17:00〜20:00
定休日:水曜日・第1・3木曜日

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