無印良品の冷凍餃子は化学調味料ナシ!あっさり上品な味で最強

 

全国どこにでもある無印良品が、衣類や日用品・レトルト食品を豊富に取り扱っていることは周知の事実ですが、冷凍食品も充実しているってご存知ですか?

 

冷凍食品のなかに餃子を見つけてしまいましたので、今回は無印食品の冷凍餃子について、値段や味など徹底レポートしちゃいます。

 

 

 

 

 

 

餃子

無印良品は世界で1,000店以上

無印良品 は、衣服・生活雑貨・食品など日常生活に欠かせないアイテムを約7,000品扱っており、お店の名前のとおり老若男女問わないシンプルなデザインなので、多くの方が一度は購入したことがあると思います。

 

 

1980年に設立されてから40年経った2020年現在、日本47都道府県はもちろん、ニューヨークやパリをはじめ世界に15カ国以上展開されており、世界1,000店舗以上という大規模に。

 

オンラインショップ、東京・銀座にホテル、一部店舗では新鮮な青果物が並ぶ生鮮スーパーがあります。

 

餃子

無印の冷凍食品は幅広いジャンルが揃っています

 

カラアゲやハンバーグなど肉類、魚、煮込み、きんぴら・おひたしなどの煮物類、おにぎりやうどんなどの炭水化物系、クロワッサンやピザなど、冷凍食品のジャンルは幅広く全部で70種類以上

 

なかなか食べる機会が少ないビーフストロガノフやサムゲタンなど世界の料理も、手軽に楽しめるように冷凍食品として売られています。

 

シュウマイやワンタンなどの日本の飲茶シリーズのなかに餃子があり、「国産黒豚肉入り餃子」・「国産豚肉と野菜の餃子」・「国産野菜と生姜の棒餃子」の3種類。

 

ぎょうざ.comなので、今回はもちろん餃子をピックアップします。

 

餃子

“黒豚肉餃子”と“豚肉と野菜の餃子”を実食しました

 

ジッパー付きのプラスチック袋に入っているので、買う前には餃子の大きさや形がイメージしやすくて安心。購入後は餃子の残りの数が見やすい上に保存がしやすいのもうれしいポイント。

 

無印良品の冷凍食品の特徴は、化学調味料を一切使わず、お肉や野菜の素材そのままの味を生かして作られているところです。

 

餃子の作り方はカンタン!10個の場合は冷凍のままフライパンに並べた後、150mlの水を入れてフタをして中火で5分蒸し焼きにするだけで完成!

 

焼き上がりの餃子を見るだけでは、違いがわからないですね(笑)ちなみに左半分が黒豚肉入り餃子で、右半分が豚肉と野菜の餃子です。

 

 

国産黒豚肉入り餃子

 

国産黒豚肉入り餃子

20個 450円(税込)

 

薄皮なのでパリッとした食感と、噛むたびに黒豚の肉汁がジワッと出てくる上品な旨さ。

 

餃子自体はあっさりした味なので、よく噛んでキャベツやニラの甘みを感じながらいただきましょう。

 

 

6個あたりの栄養成分表
エネルギー   264kcal
たんぱく質   6.0g
脂質      16.2g
炭水化物    24.0g
食塩相当量   0.84g

 

 

国産豚肉と野菜の餃子

 

国産豚肉と野菜の餃子

20個 450円(税込)

 

国産の豚肉を使用していますが、実は分量としては鶏肉の方が多いので、黒豚肉餃子よりもよりあっさりとした味となっています。

 

薄皮のパリッとした食感は同じですが、なめらかな口あたりなので、お肉がきめ細かくカットされている印象がある一方、キャベツやニラは大きめというバランスがイイ。

 

お肉が口の中でスーッと溶けて甘みが広がっていきました。

 

6個あたりの栄養成分表
エネルギー    258kcal
たんぱく質    6.0g
脂質            14.4g
炭水化物     25.8g
食塩相当量    0.78g

 

6個あたりの成分表示から見ると、違いとしては黒豚肉餃子が脂質1.8g多いくらいで、ほとんど変わりありません。

 

タレを付けずにそのまま食べて素材の味をしっかり味わうのも良し。

 

酢じょうゆやラー油、私自身はダシ醤油を少し付けてキュッと味を引き締めると、またおいしくいただけます。

 

 

餃子

まとめ

今回は無印良品の冷凍食品「国産黒豚肉入り餃子」と「国産豚肉と野菜の餃子」についてお伝えしました。

 

もう1種類「国産野菜と生姜の棒餃子」もおいしいという噂を聞いているので、食べた際はレポートしますね。

 

お近くの店舗が取り扱いしていない場合は、オンラインショップ で購入できます。

 

化学調味料を使わないカラダにやさしくて、お手軽な値段、そしておいしい餃子を食べてみるのはいかがでしょうか。

 

 

おすすめ