ミニストップの餃子ドッグ、人気のヒミツにせまりました。

 

 

 

皆さまご存知のコンビニエンスストア“ミニストップ”から、10月に餃子好きにはたまらない商品が発売されました。

その名も「餃子ドッグ」!!!!!

これまで東京ディズニーシーでしか出会えなかった餃子ドッグが、コンビニで買えちゃうということで大変な人気なんです。

今回は、餃子ドッグとは何なのか?から、実際に買って食べた感想までお伝えします。

 

 

 

餃子

ギョウザドッグはディスニーシー定番人気フード

ギョウザドッグといえば、東京ディズニーシーだけに売っている食べ歩きしやすい超人気の定番フード。

TOKYO Disney RESORT公式ホームページ より

餃子の形をした肉まんかと思いきや、見た目は餃子をイメージした細長い形で、皮は肉まんと同じ白いフワッフワな生地、中身は餃子の餡がたっぷり詰まっています。

 

ギョウザドッグを食べるために、東京ディズニーシーへ行くというコアなファンがいるほど(これを書いている私もその一人です。笑)、アッツアツでおいしいんです。

これまでずっとディズニーシーという夢の世界へ行って食べるという特別感があったギョウザドッグでしたが、今回夢の国へ行かなくても、普段の生活にとっても身近なコンビニエンスストア“ミニストップ”で発売されました。

 

餃子

ミニストップはスイーツ推し!

ミニストップはソフトクリームやパフェなどスイーツが特に有名な、イオングループのコンビニエンスストアです。

 

世界で5,000店以上あり、国内2,000店、韓国やフィリピンなど海外の方が多く、3,000店という内訳となっています。

ちなみに“ソフトクリーム”は、卵を使用せず、北海道産の生クリームで作られた濃厚なクリーム感とコーンの相性がマッチしていると評判で、創業以来40年以上愛されているロングセラー商品。

 

日本47都道府県のうち27都府県で展開されており、北海道、東北地方では秋田と山形、福井以外の甲信越・北陸地方、和歌山、高知、中国地方すべて、福岡・佐賀・大分以外の九州南部には、残念ながらありません(2020年11月時点)。

どこにあるかわからない人は公式ホームページの検索フォームから探してみてくださいね。

 

餃子

餃子ドッグはニオイの心配なし!いつでも食べられます

餃子ドッグ」は、全国のミニストップで2020年10月2日に発売されました。

レジ横にある、肉まんをはじめとする温かいメニューを入れるホットショーケースの中に、餃子ドッグ(左上)もありました。

スタッフに声をかけると、「今(ケースに)入れたところなので、40分ほど待ちますがいいですか?」と言われました…(笑)

すぐに食べたい私は、申し訳ないもののお断りをして、ミニストップをハシゴして2店ではラッキーなことにラスト1個だったので(超人気!)、購入することができました。

183円(税込)

 

大きさ   約15cm
エネルギー    218 Kcal
たんぱく質     7.0g
脂質        7.1g
炭水化物     31.4g
食塩         1.0g

 

ケースから取り出した直後はアッツアツ、数分経ってもホッカホカな温かさが、寒くなってきた今の季節に沁みます。

肉まんと同じようにフワッフワな生地の中には、端っこまでしっかり具材が詰まっているので食べごたえバツグン!

食感が残るぐらいの大きさに切られたお肉、キャベツ、ニラはまさに餃子ですが、ニラはキツくないですし、ニンニクも入っていないのでニオイは全然気になりません。

 

ランチにも日中小腹がすいたときに、ちょうどいいボリューム感かつ食後のニオイを心配せず食べられます。

ちなみに東京ディズニーシーのギョウザドッグとは関連性はありません。

アレルゲン情報もくわしく書いてあるので、気になる方はこちらをチェックしてみてください。

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まとめ

今回はコンビニエンスストア“ミニストップ”で新発売となった「餃子ドッグ」をお伝えしました。

フワッフワの白い生地のなかに、餃子の具材の定番である肉とキャベツとニラがギッシリ入っているので、小腹がすいたときに満足できるボリューム感。

餃子らしさは満載なのにもかかわらず、ニンニクは不使用なのでニオイ対策の必要がないのもうれしいですね。

1個183円と値段もお手頃なので、餃子が好きな人はもちろん、気になっているそこのあなたもぜひ一度お試しあれ。

 

 

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