バスレシピのリュウジさんの「うどん餃子」がカンタンおいしい!

 

餃子を作るときに“少々大変だなあと思うのは、“包む”ことではないでしょうか?

何回も作っている人はあっという間にパパッと20・30個包めてしまいますが、慣れないうちは皮が破れたりして手こずるもの。

 

そんな悩みを解消させる、“包む”作業一切なし!おいしく餃子をカンタンに作ることができるレシピを見つけました。

バズレシピで有名な、料理のお兄さんこと“リュウジ”さんがYouTubeで紹介していた「うどん餃子」を今回はお伝えします。

 

 

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リュウジさんのレシピがバズりまくり!

リュウジさんは2017年から料理研究家としてTwitterで活動をはじめ、投稿したレシピがカンタンでおいしい!と何度も話題となり、次第に“バズるレシピ”と呼ばれるようになりました。

 

2020年11月上旬時点、出版した5冊のレシピ本は累計75万部突破、フォロワーがTwitter160万以上、Instagram80万以上、YouTube登録者125万人以上の大人気な料理のお兄さんなんです。

 

一時期SNSで盛り上がった、じゃがりこ・お湯・さけるチーズですぐできる“じゃがアリゴ”を聞いたことある方、多いのではないでしょうか?

実はリュウジさんが生みの親なんですよ。

14.6万リツイート、46.6万いいね って凄い・・(笑)

リュウジさんがYoutubeで紹介していた餃子レシピがとても気になったので、今回取り上げます。

 

 

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大阪・高槻名物のうどん餃子は包まなくておいしい

リュウジさんが紹介していた「高槻うどんギョーザ」は、手づくり餃子にはマストな豚肉とニラを、皮で包むのではなく代わりに切ったうどんを一緒に混ぜて焼く料理。

1960年代に高槻市に住んでいる主婦のあいだで、餃子と同じ味になる!と広まり親しまれるようになったご当地フードです。

高槻市には、うどん餃子を食べられるお店がたくさんあるので、詳しくは“”高槻うどんギョーザの会“公式ホームページをどうぞ。
ぜひ大阪へ行った際は本場のおいしさを味わってみてください。

 

ちなみに大阪府高槻(たかつき)は、電車最短12分で京都に着くほど、京都のそばにある町。

富田の酒と呼ばれる日本酒と寒天は、江戸時代から発展しており、現代まで伝統が受け継がれている高槻市の名産なんだとか。

 

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リュウジ流!うどん餃子のレシピまとめ

ぎょうざ.comではカンタンにまとめていきますので、詳しいポイントはリュウジさんのYouTubeを見てくださいね。

材料

  • 冷凍うどん 200g
  • 豚ひき肉 200g
  • ニラ 1/2束
  • 調味料
    卵            1個

    片栗粉          大さじ1
    すりおろしショウガ   5g
    白だし         小さじ2
    塩コショウ       少々
  • ゴマ油 大さじ1

 

 

手順

  1. 冷凍うどん600w3分弱レンジで加熱して解凍する
  2. ニラを1cmぐらいに細かく刻む
  3. 2.の刻んだニラと豚ひき肉200gをボウルに入れる
  4. 1.の解凍したうどんを3cmぐらいの大きさに切って、3.のボウルに入れる
  5. 調味料(卵1個・片栗粉大さじ1・すりおろしショウガ 5g・白だし小さじ2・塩コショウ少々) をボウルに入れて混ぜる
  6. フライパンにゴマ油大さじ1を入れて温める
  7. ひと口ハンバーグサイズに5.の具材を手で丸めて焼いていく
  8. ひっくり返したらフタをして、弱火〜中火で3分ぐらい蒸し焼きにする
  9. キツネ色に焼き目がついたら、お皿に盛り付けてできあがり!!

 

材料を混ぜて焼くだけ!慣れてきたら30分ぐらいでできそうな超カンタンレシピ!

ピッタリ合うポン酢、ラー油、しょう油、お酢から、お好みのタレをつけて召し上がれ。

 

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まとめ

今回は、バズレシピで有名な“リュウジ”さんの大阪・高槻(たかつき)名物の「うどん餃子」をお伝えしました。

確かに餃子作りの難関といわれる“包む”作業がないだけで、ずっと楽チンになりますね。

私も餃子作りたいけど、今日は包みたくないなあ〜とワガママな気分の日は、うどん餃子を取り入れるようになりました(笑)

豚肉とニラとうどんと、きっとどこの家にもある調味料でカンタンにできて、しかも餃子味が楽しめるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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