日高屋の餃子が食べやすくて美味!今だけテイクアウトが安い!

 

 

 

 

日高屋(ひだかや)」は、関東以外の人には馴染みがないと思います。そんな私自身も関西出身のため、上京してから初めて知りました。

 

それもそのはず、日高屋は、関東地方にしかない低価格ラーメンが推しの中華料理チェーン店なんです。

ですが、餃子のチェーン店代表ともいえる“餃子の王将”は1967年に1号店をオープンしたのに対して、日高屋が初めてオープンしたのは2002年なので、これからどんどん展開していく可能性があるのかも!?

今回は、日高屋の餃子についてお伝えします。

 

 

 

 

中華そば390円、味玉をつけても490円とワンコインで食べられるほどお財布にやさしく、定番の中華そばと餃子セットは600円と低価格。

 

ラーメンだけではなく、中華の定食メニューも豊富で、単品やおつまみも20種類以上あるので、
あなたの好きな組み合わせがきっとあるはず!どれも1,000円しないってワクワクしますね。

ランチはもちろん、気軽にちょっと飲みたい平日の仕事終わりでもOK。

1回利用するごとに次回から使えるお得なクーポンがもらえるところも日高屋のうれしいポイント。

 

餃子

昼もOK!餃子は何個でも食べられそう!

テイクアウトの前に、まずは店内で食べる餃子からお伝えします。

餃子 6個230円(税込)

3個入り130円もあるので、中華そばや他のメニューとセットでも食べやすいのがうれしいポイント。

パリパリっと食感が良い皮の薄さ、ギッシリ入った餡はキャベツとニラのシャキシャキ感の間からくぐり抜けてくるような、肉のジューシーさがあるものの、味もあっさりしすぎず強すぎず、バランスの良い餃子。

 

ジューシーでニンニクがたっぷり入った餃子をビールと一緒に食べたい!という人にはちょっと物足りないかもしれませんが、ニンニクが気にならないので、ランチにももってこいです。

 

餃子

餃子が190円!テイクアウト注文のコツ

今回初めて餃子のテイクアウトをしてみました。

お持ち帰り 餃子
1人前6個 190円(税込)

「テイクアウトでお願いします」と言ったものの、ん?という顔をした店員さん。「持ち帰りで」と言い直したところオーダーが通りました。

ランチや夜の混み合う時間帯に、お持ち帰りメニューを頼むときは、テイクアウトと言わず素直に“お持ち帰り”といって注文する方が親切かもしれません。

注文してから餃子の焼き上がりまでに7分程度かかると言われたので、店員さんのOKをもらい、店内で待ちました。

ちなみに後から知ったのですが、日高屋では今、テイクアウトの事前予約システムもできるんです(一部店舗のみ)。

公式テイクサイトにて事前に予約して、指定した時間に店舗へ行って待ち時間ゼロで受け取れちゃうというお話。

なんて便利な時代!お近くにある日高屋が対象店舗であれば、ぜひ試してみては?

 

餃子

安心!ニンニクが意外と気にならない

「お待たせしました〜」と袋に入った餃子を渡されるやいなや、袋からフワ〜っとニンニクの香りが漂います。

食欲をかき立てながら、できたての餃子が入ったホカホカの袋を両手で抱えて自宅へ早歩きして持って帰りました。

10分以上経っても冷めていなかったので、そのまま食べました。


あたりまえですが家でもお店の味がそのままで、袋からのニンニクの香りは何なんだ!?というほど、餃子を食べる時も食べたあともニオイは気にならなかったです。

付属のタレを少し付けて食べると、酢じょうゆ+ラー油がイイ感じに餃子とまとめてくれるので、更に食べやすくなりました。

餃子

まとめ

今回は関東地方ではよく見かける低価格中華料理チェーン店「日高屋」の餃子をお伝えしました。


お肉とキャベツとニラのバランスがちょうど良く、ニンニクが気にならないのに食べごたえもあって、しかも一皿ペロッと食べられちゃう軽さ。


気軽にサクッと店内で食べるのも良いけれど、今のご時世には特にうれしいテイクアウトもできるので、ぜひ一度立ち寄ってみてはどうでしょうか。

 

 

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