神保町「三幸園」の焼き餃子しか勝たん!最強のジューシーさ必見  

 

 

 

古本の街として知られる東京の“神保町(じんぼうちょう)”は、実は古き良き餃子屋さんが静かに集まる、隠れた餃子の街でもあるんです。

今回は、オープンしてから60年以上地元民に愛され続けている中華料理屋「三幸園」をお伝えします。

メインメニューの焼き餃子は、私がこれまで食べた餃子のなかでも超ヒットしたクセになる美味しさ!

 

 

 

餃子の店 三幸園(さんこうえん)」は、1956年の創業から60年以上の歴史をもつ老舗の人気中華料理屋。

神保町駅A7出口から白山通り沿いに2分歩くと、目印のキラキラ光る赤い大きな看板が見えるので迷う心配はありません。

 

満席の場合は外で並ぶことも珍しくありませんが、店内はカウンター席がある1階だけではなく2階・3階も合わせて100席以上と大きいです。

平日はランチタイムから、休憩をはさまずノンストップで深夜2時30分まで営業しています。遅いランチも残業終わりにも、飲み会の二次会でも行けるのはうれしいですね。

*新型コロナウイルス感染拡大により、2021年時点では違う場合があります。ホームページをご確認ください。

 

餃子

焼き餃子の肉汁ハンパない。タレ不要だからお試しあれ。

三幸園の代表、焼き餃子は注文率No.1。注文するや否やテーブルの上にあることも!

餃子(焼き餃子)
6個540円

創業以来60年以上そのままの味を守っている焼き餃子は、三幸園が特注の皮に、豚肉と新鮮な野菜を1時間以上練りこんだ餡を包み込みます。

見るからにヨダレが出そうになるキレイなきつね色の皮に、まずはタレをつけずにそのままガブッと頬張ってみると、肉汁がジュワッとあふれ出てくるのでこぼさずに全部受け止めましょう。

肉の比率が多いので、噛むたびに口の中いっぱいに広がっていく豚肉の旨みとやわらかな甘みを味わい尽くします。

単純にウマイというよりも、コクがあるというか口の中で肉に甘さが残ってクセになりますね。

一つ目は何もつけずに餃子そのものの味をお試しください。


とお店が公言している通り、普段はタレをしっかり付ける派のあなたも、まずは騙されたと思って、タレなしでそのまま食べてみてください。

最初からタレを付けるのはもったいないので、ぜひ。

 

餃子

メニュは100種類!カレーチャーハンは隠れた名物

全部で100種類の中華料理があるので、何度行っても飽きないことからリピートする人も多いんです。

“餃子の店“というだけあってメインメニューは焼き餃子ですが、ラーメンやレバニラ炒め、チャーハンも味に定評のある人気メニュー。

実はチャーハンだけではなく、通にはたまらない隠れた名物“カレーチャーハン”もあります(カレーのお店も多い神保町だからでしょうか?)

 

カレーのスパイシーさとチャーハンの塩加減が、お互いに主張しすぎず絶妙なバランスを保っていて、どこか新鮮な組み合わせなんだけど、どこか懐かしくペロリと平らげちゃう一品。

 

餃子

まとめ

 

今回は古本とカレーの街として知られる東京・神保町にある老舗の人気中華料理店「三幸園」をお伝えしました。

平日はランチから夜中まで営業しているので自分のタイミングで行けるのはうれしいポイント。

創業以来変わらない肉のジューシーさがたまらない、私自身かなりお気に入りの焼き餃子は必見です。

クドイほど何度も言っていますが(笑)、最初はタレをつけずにそのまま食べて、餃子そのままの味を楽しんでみてください。

 

 

餃子の店 三幸園

住所:東京都千代田区神田神保町1-13
アクセス:地下鉄各線 神保町駅 A7出口より徒歩2分、地下鉄東西線 竹橋駅より徒歩5分
電話:03-3291-8186
営業時間:平日  11:00〜翌2:30
     日・祝 11:00〜22:30
定休日:土曜日
席数:102席
公式ホームページ

 

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