てのひら餃子が名物!大山にある隠れ家RA KU YU(ラクユゥ)

 

 

 

 

池袋から東武東上線で3駅、“大山”は、1km以上の商店街が有名で、老若男女が集まり賑やかな街です。

商店街の中で見つけた立て看板を頼りに、小さな路地を入っていくと、餃子屋さんがひっそりと佇んでいました。

手のひらサイズの餃子が名物の「RA KU YU(ラクユゥ)」について今回お伝えします。

 

 

 

餃子

ラクユゥは大山の裏路地に佇む餃子屋さん

“大山駅”は、 池袋駅から東武東上線で5分乗ったところにある、商店街でにぎわう場所です。

南口を出ると右手に、約200店が集うハッピーロードと呼ばれているアーケード商店街があります。

歩いてすぐに見える“三井茶店”というお茶屋さんと、“龍吟軒”という名前のラーメン屋さんの間に、「餃子」と書かれた立て看板を発見。

細い小道をまっすぐ抜けると、「てのひら餃子 RA KU YU(ラクユゥ)」がありました。

 

元々栃木県足利市で居酒屋を営んでいた女将さんが69歳になった2017年、東京都板橋区・大山でオープン。

パワフルな女将さんと料理人の息子と二人で営んでおり、オープン当初は1階がキッチンで2階が食事スペースでしたが、現在は1階のみカウンター4席となっています。

 

店内は昔ながらの定食屋さんのような雰囲気がありますが、4人座ると横が近くて狭く感じるかもしれません。

テイクアウトもできるので、餃子を食べながら商店街をブラブラ探索するのもイイですね。

 

餃子

8個分のてのひら餃子!食べごたえありまくり

看板メニューである「てのひら餃子」は、足利で生まれて以降、リピーターが続出したというウワサの餃子です。

注文してから焼き始めること5分以上…一辺10cm程度の重箱に似た正方形の箱が目の前に置かれました。

フタを開けてみると、ドーンと丸い大きな餃子がひとつ入っているではありませんか!

 

てのひら餃子 380円

 

だいたい直径8cm・高さ5cmの握りこぶし大、名前のとおり手のひらサイズの餃子なので、さすがに一口では食べられません(笑)

大きな口をあけて肉まんをほお張るイメージで、肉汁が飛び散らないように注意しながら、てのひら餃子にかぶりつきましょう。

外はカリッと、ギッシリ詰まった餡は、なんと餃子8個分!食べごたえ充分!

しっかりした味付けでニンニクが効いているので、何もつけずにそのまま食べても満足感で満たされるのですが、お酢をつけるとキュッと味がしまって、また違った美味しさが味わえるのでオススメ。

 

餃子

豚汁みたいな水餃子と、ショウガが効いた餃子も必見

水餃子は、餃子とお肉がたっぷり入っているスープ餃子でした。

水餃子 420円

 

もっちりした餃子と肉の旨みが効いているダシ、味が染みた野菜…具がたくさん入った豚汁をさらに豪華にしたような水餃子はシメにもピッタリなホッとする味。

段々と体の内側からポカポカ温まるので、寒い季節にピッタリです。

孫のて餃子は3個セット380円で、焼き小籠包のような見た目。

てのひら餃子と同じくしっかり味付けされていますがショウガ風味なのであっさり感アリ。パクパクっと食べやすいです。

 

餃子

まとめ

今回は、板橋区・大山ハッピーロード商店街の路地を入ったところに佇む小さな餃子屋「RA KU YU(ラクユゥ)」についてお伝えしました。

 

名物の“てのひら餃子”は餃子8個分!見た目とジューシーさのインパクト、食べていくごとにクセになる美味しさは他では出会えません。

パワフルな女将さんと近所のおばちゃん家に遊びにきたような感覚で和気あいあいと話すことも魅力のひとつ。

どこか懐かしさを感じるホッとするお店で、ぜひ一度てのひら餃子を食べてみてください。

 

 

てのひら餃子 RA KU YU 大山支店

住所:東京都板橋区大山町32-2
最寄駅:東武東上線 大山駅  南口より徒歩2分
電話:03-5926-7201
営業時間:17:00〜24:00
定休日:なし

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