渋沢栄一の故郷特産“深谷ねぎ”の「ねぎ餃子」が最強に甘くて感動

 

 

 

 

いよいよNHK大河ドラマ『青天を衝け』が、来週2021年2月14日(日)から始まります。

 

主人公は吉沢亮演じる渋沢栄一(1990年代生まれの同世代の俳優が大河ドラマの主演とは、時代の流れの早さを含めてなんだか感慨深いものがあります。)


渋沢栄一の生涯を超カンタンにまとめてみました。

・江戸時代の末期に、現在の埼玉県深谷市の農家に生まれたものの、故郷を離れて武士となり第15代征夷大将軍である徳川慶喜に仕えた。

・大政奉還を経て明治政府へ携わった後は、実業家として、500以上の企業の設立や経営、700以上の医療や社会福祉・教育などの社会事業にかかわり“日本資本主義の父”と呼ばれる。

・日本の経済人として、2024年度に発行が予定されている一万円に肖像の採用が決まっています。

今回は、渋沢栄一の出身地である埼玉県深谷市の名物である、“深谷ねぎ”を使った餃子についてお伝えします。

 

 

 

 

 

餃子

“深谷ねぎ”は、渋沢栄一の故郷・深谷の特産

そもそも“深谷ねぎ”というネギを聞いたことありますか?

ネギの生産量日本一である深谷市で作られたネギが、“深谷ねぎ”と呼ばれており、ブランドネギとして定着しつつありますね。
かわいくて人気がある“ふっかちゃん”は、ウサギのようなシカのような見た目で、角がネギになっている、ご当地キャラクター。

 

 

深谷ねぎは、白い部分が長くて、繊維のキメが細かくて柔らかく、糖度が高い甘さが特徴であり、一年中収穫できるものの特に甘いのは12月以降の冬なんだそう。

 

 

餃子

日本初のねぎ餃子専門店は、お持ち帰りのみ

ねぎ餃子 深谷本店」は、特産の深谷ねぎをたくさん使った、日本で初めてのねぎ餃子専門店としてオープンしました。

お持ち帰り専門店で、焼き餃子と餃子弁当、ごはんの上に餃子がドーンと乗った餃子丼、冷凍餃子10種類が売られています。

【基本】ねぎ餃子(ニラ不使用・ニンニク控えめ)
→ ねぎBLACK(ニンニク)・ねぎRED(オリジナルの辛みそ)・ピザねぎ餃子・カレーねぎ餃子 

【基本】鶏ねぎ餃子(ニラ・ニンニク不使用、和風だしを使った鶏肉の餃子)
→ 紅鶏ねぎ餃子(紅しょうが)・梅鶏ねぎ餃子・黒鶏ねぎ餃子(黒コショウ)・ツナマヨねぎ餃子

基本のねぎ餃子と鶏ねぎ餃子は焼き餃子・水餃子・揚げ餃子どの方法で食べてもOK。

 

餃子

こんなにネギの甘みが広がる餃子は初めて

冷凍餃子はお取り寄せができるので、公式ホームページからねぎ餃子・ねぎBLACK(ニンニク)・ねぎRED(オリジナルの辛みそ)の3種類を注文しました。

1袋12個入り

ねぎ餃子432円、ねぎBLACK・ねぎRED475円(税込)

 

ねぎREDは調理中に中身が出てくる可能性があると注意書きがありますが、どれも食べたいという欲が勝って、それぞれ4個ずつ一緒に焼きました。

 

ねぎ餃子

どれも深谷ねぎが大きく切られており、シャキシャキ感が残っていて噛むたびに甘さが口のなかいっぱいにブワーーッと広がります。本当に甘くてやさしい!

ねぎ餃子は、ニンニクとニラが入っていないので、ネギの甘みとお肉の旨みが存分に味わえて、クセがなくて食べやすいです。

 

ねぎBLACK

ねぎBLACKは、一口かじるとガツンとニンニクの辛みが効いており、“THE餃子”な食べごたえ。おお〜!ニンニクキターーー!と叫びたくなります。

 

とにかくスタミナを付けたい、ニンニクを食べて免疫力をあげたいという人はぜひねぎBLACKを食べましょう。
歯みがきをしてもしばらくニンニクの香りが残るので覚悟してくださいね(笑)

 

ねぎRED

外から見てもわかる赤さが特徴のねぎRED。ひとくち食べるとオリジナルの味噌がネギやお肉と見事に絡み合って辛旨いが実現されています。

見た目よりも全然辛くなくて、甘さとコクがある絶妙なクセになる辛旨さ。思わず唸りました。

 

 

餃子

まとめ

今回は、埼玉県深谷市の特産“深谷ねぎ”をたっぷり使った「ねぎ餃子 深谷本店」の餃子をお伝えしました。

埼玉県深谷市は、もうすぐ始まるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一の故郷ということもあり、今年はチカラが入っています。

 

深谷ねぎのシャキシャキ食感と甘みが広がる、ねぎ餃子は圧巻。ガツンと効いたニンニクVer.もオリジナルの味噌入りの餃子もどれもネギと合うので、箸が止まりません。

次は、他の味や、鶏肉をつかった鶏ねぎ餃子も注文してみようと思います。

クセになる深谷ねぎの食感と深い甘みが味わえるねぎ餃子、ぜひ一度食べてみてください。

 

ねぎ餃子 深谷本店

住所:埼玉県深谷市国済寺516-22
電話:048-514-7295
営業時間:10:30〜19:00
定休日:毎週月曜日・火曜日

公式ホームページ

 

 

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