バーミヤンの餃子が安くて美味しい!ジワジワ辛くなる赤餃子も必見  

 

 

 

チェーンの中華料理店といえば、餃子の王将・大阪王将を思い浮かべると思いますが、中華料理のファミリーレストランの名前は、なんでしょう?

……そう“バーミヤン”です。

意外にも47都道府県すべてにお店はあなく、お店の名前を聞いたことがあっても、行ったことがない人も多いのではないでしょうか。

かくいう私自身も、近所になかったので、片手で数えるほどしか行っておらず、個人的にバーミヤンといえば、バーミヤンの日である8月3日に、餃子が83円(+税)となることが、印象的でした(笑)

 

 

 

先日いつもとちがう道を散歩していると、お店の看板が見えてきたので、ふらっと入って食べてきました。

ということで、今回はバーミヤンと、安くて美味しい餃子についてお伝えします。

 


 

餃子

バーミヤンは地名!?なんでロゴが桃なの?

バーミヤン」は、中華料理のファミリーレストランです。

チェーン店として知られていますが、全300店以上のほとんどが関東・関西に集中しており、残念ながら東北・中部・中国四国・九州地方には、現時点ではないところも多いです。

ちなみに「バーミヤン」という名前の由来は、東洋と西洋を交易路シルクロードの中継地である、アフガニスタンのバーミヤン、という地名から。

中華料理を通して、人を結びつける場所でありたい、という気持ちを込めて、付けられたそう。

ロゴの桃は、中国では昔から、不老長寿を与える食べものである縁起もの、かつ漢の歴史家・司馬遷の故事、「桃李言わざれども下自ずから蹊(みち)を成す」からも、影響を受けているんだとか。

故事の意味は、"桃李は何も言わないが、美しい花や実があるから人が集まり、下には自然に道ができる(広辞苑 第六版より)"なので、バーミヤンという店に人々が集まる、という思いが込められているのかもしれませんね。

 

餃子

無添加の焼き餃子は食べやすい、ニオイも気にならない

まずは、バーミヤンの焼き餃子「本格焼餃子」を注文。

本格焼餃子6個 239円(+税)

 

「お待たせしました〜」と注文からたった数分で、目の前に到着するというスピード感は、無意識にチェーン店へ向けられた、期待と信頼なんでしょうか。

合成着色料・合成保存料、人工甘味料・安定剤が、すべて不使用、無添加な食材をつかっている、バーミヤンの焼き餃子。

餃子のいくつかは、真ん中が丸くて白くなっている焼き目を見ると、バーミヤンの餃子あるあるだな〜と思って、いつどこのお店へ行っても、変わらない餃子に、少しホッと安心する自分がいます(笑)

ひとくちかじると、まず程よい口いっぱいに広がる肉汁と、食べ進めていくにつれて感じる、やさしく味付けされた野菜の旨みを味わいましょう。

このジューシーな肉と野菜の量、どんなタレに付けても合いそうな、味付けのバランスが、どんどん箸が進め、あっという間に、ペロリと一皿完食。

香りにくいニンニクを使っているのか、控えめに入れているのか、食べた後も、ニンニクが全然気にならない点も、うれしいですね。

 

餃子

赤餃子はシビれる辛さがクセになる

餃子は、本格焼餃子と、もうひとつ「シビ!から!赤餃子」の2種類。もちろん赤餃子もいただきました。

 

シビ!から!赤餃子
6個 299円(+税)

写真では少しわかりづらいですが、まず餃子の皮全体が、唐辛子色!見るからに激辛そうな、赤い餃子です。

おそるおそる、一口食べてみると……、あれ?少し唐辛子の辛さがあるけれど、肉と野菜の両方を味わえるし、そうでもない?

と、思いきや、四川麻婆豆腐を食べたことがある人は、わかると思うのですが、花椒のピリピリした痺れる辛さが、後からジワジワと、口のなかで広がっていくんです。

舌が痺れて味がわからない、というところまではいかない、絶妙な痺れがスッキリと感じて、クセになる心地よさ。

ですが、最後6個目になると、かなり辛く感じますのでご注意を。

 

餃子

まとめ

今回は、中華料理レストラン「バーミヤン」についてお伝えしました。

定番の本格焼餃子・唐辛子色の赤餃子の2種類、どちらも全然ちがうから楽しめるし、なによりも食べやすい!ニオイが気にならないのもポイント。

家でも本格焼餃子を楽しみたい!という人は、店舗で発売中の「お持ち帰り 冷凍生餃子」40個799円(+税)がありますよ。

 

 

お店そのままの味で美味しいと評判な餃子が、6人前で税込800円台って、とってもお得!

バーミヤンの店舗がない場合は、通販でも購入OK。気になる人は、ぜひ取り寄せしてみてはどうでしょうか。

 

 

この記事を読んでいる人は、こちらの記事も読んでいます。