コスパ神!業務スーパーの冷凍餃子を食べてみた

 

 

 

 

業務スーパーへ行ったことはありますか?

冷凍の肉や野菜、調味料・缶詰・飲料などジャンボサイズの保存用商品が多いイメージがありますが、一般家庭サイズも充実したスーパーマーケットなんです。

 

オリジナル商品や海外から直輸入したものまで幅広く取り扱っており、どれも安くておいしいと評判の嵐。

念願だったオリジナルの冷凍餃子をついに買うことができましたので、今回は実食レポートしていきます。

 

 

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うまい!コスパ良い!業務スーパー

業務スーパーとは、飲食店向けた業務用の大容量サイズはもちろん、一般の家庭用の商品も多く取りそろえており、日本47都道府県に店舗をもつスーパーマーケットです。

業務スーパーの人気のヒミツは、野菜や肉・生鮮食品だけではなく、豊富なオリジナル商品、世界30カ国以上から直輸入した選りすぐりの商品まで、どれも高品質なのに安くておいしいところ。

売り切れ必至の人気商品をご紹介!

上州高原どり 若どりもも肉
2kg 1,280円(+税)

国産の鶏もも肉100g 64円はなかなかスーパーでは見られない破格な値段。余った分は冷凍庫へ保存できるので一人暮らしにもうれしいですね。

 

冷凍讃岐うどん
200g×5食分 159円

1食あたり32円という圧倒的な安さ。鍋で茹でなくても電子レンジで4分温めれば食べられるという手軽さも人気のヒミツ。

 

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【実食】業務スーパーの冷凍餃子

業務スーパーオリジナル餃子は全部で4種類あり、どれも500g入りと多いので今回は2種類買って食べてみました。

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食べやすい豚肉餃子がクセになる

紫色のパッケージが目印の豚肉餃子は1個19gの標準サイズで、1袋25個入り328円(+税)です。こんなにたくさん入って500円しないなんて衝撃すぎません?

豚肉餃子
500g 328円(+税)

裏側に書いてあるとおりに焼くだけでキレイな焼き目、たまらないパリパリ食感。豚肉のやさしい旨みとキャベツとネギの甘さがふんわりと口のなかで広がります。

あっさり過ぎずちょうど良い味加減で、コレこそ何個でもペロッと食べられちゃうな〜という感想。脂質が少ないのもうれしい。

普段1個目は何も付けずにそのまま食べる私にとっては、餃子だけで満足に食べられましたが、しっかりした味付けが好みの人はちょっと物足りなく感じるかもしれません。

焼き餃子以外にも蒸し餃子・揚げ餃子でもOK。

 

5個(95g)あたり
エネルギー 218kcal
たんぱく質12.3g
脂質 7.0g
炭水化物 24.6g
食塩相当量 0.76g

 




 

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しっかり味の三鮮水餃子も止まらない

業務スーパーオリジナル水餃子は、豚肉水餃子と三鮮水餃子の2種類がありますが、今回は人気とウワサの“三鮮水餃子”をチョイスしました。

三鮮水餃子
500g 328円(+税)

水色のパッケージが目印の三鮮餃子は1個13gのひとくちサイズで、1袋に35個前後入って328円(+税)!
本当にこの量で500円しないことに衝撃を受けて、お店で手にとったとき一瞬固まってしまいました(笑)

沸騰したお湯に凍ったままの餃子を入れてグツグツ約5分待ち、餃子が浮いてきたらOK。

もっちりとした皮をかじるとジュワッと肉汁がこぼれてきます。それからエビと白菜の食感シイタケの風味がフワッと広がる感じがたまりません。

市販の水餃子はちょっと肉汁が出るかな〜という商品が多いなか、この三鮮水餃子は肉汁以外の素材の良さがしっかり活きていて良いですね。

ひとつひとつ味わえるのに一口サイズだから、あっという間に箸が進んで気づけば完食。

まだ試していませんが、焼き餃子・揚げ餃子でも食べられるそうですよ。

 

8個(約104g)あたり
エネルギー 220kcal
たんぱく質17.0g
脂質 5.8g
炭水化物 25.7g
食塩相当量 1.35g

 

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まとめ

今回は全国にある業務スーパーのオリジナル餃子「豚肉餃子」と「三鮮水餃子」を実食レポートしました。

500g 328円(+税)と安いのに、予想をはるかに上回る美味しさに感動しっぱなしでした。

業務スーパーには安くておいしい人気商品がたくさんありますが、ぜひ冷凍餃子も買って食べてみてください。

 

業務スーパー公式ホームページ

 

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