最高に甘い「寅ちゃんねぎ餃子」にビックリ!

 

 

餃子をつくるとき、ネギは入れますか?

ニンニクとニラは入れるけど、ネギは入れないという人、意外と多いと思います。

私自身も10回に9回は入れていません(笑)

ネギが身体にいいらしいけど、餃子との相性はどうか、ニンニクやニラで味がわからないのではないか……云々。

今回ネギが主役の冷凍餃子を見つけたので、ネギの効果ともにお伝えしていきます。

 

 

餃子

山形生まれの寅ちゃんねぎってなに?

ご当地フェアで売っている冷凍餃子やお取り寄せの餃子は、お店のロゴだけのシンプルな包装が多いのですが、
こんなInstagramの投稿のような、フォトジェニックな冷凍餃子を見つけました。

 

1袋20個入り 950円

 

緑いっぱいの畑とキレイな青空の写真に、「葱が餃子に恋をした」の一文。

寅ちゃんねぎ餃子」は、山形県天童市(てんどうし)で作られた“寅ちゃんねぎ”を使用した餃子。

長ネギの白い部分が赤い、伝統的な野菜“平田赤ねぎ”や“もがみねぎ”が、山形県で有名なネギとして聞いたことがあるのではないでしょうか。

寅ちゃんねぎは、ねぎびとカンパニーという会社が作っているブランドねぎで、バナナ並みに糖度高く、フルーツみたいに甘い!と人気上昇中。

この冷凍餃子は、名前のとおり、ねぎが主役の餃子というわけです。

餃子

ネギの本当のすごさ知っていますか?

今回の寅ちゃんねぎ云々の前に、そもそも「ネギって身体に良いって聞くけど、具体的な効果って?そんなにすごいの?」という疑問をもった人もいるでしょう。

というわけで、まずネギについて簡単にまとめていきます。


1年間いつでも食べられるネギですが、旬は11月〜2月の寒い時期。
地域差
・関東地方:根深ネギなど白い部分が多い、白ネギが主流
・関西地方:九条ねぎなど青い葉が多い、葉ネギ(青ネギ)が主流
効果
アリシン
ネギの香りや風味(辛み)のもとで、ニンニクや・ニラ・タマネギにも含まれる。
・免疫力アップ
・血行促進:血の巡りが良くなり、身体をぽかぽかに。
・血栓予防:血液をサラサラにする

β-カロテン:抗酸化作用があるためアンチエイジング効果
ビタミンC:疲労回復。風邪予防、シミ・シワ・そばかすなど美肌効果
カルシウム、高血圧予防に役立つカリウムも豊富。

おまけに1本150gで、50kcal以下というダイエットにもピッタリ。

 




餃子

餃子でもネギの甘さハンパない!

さっそく寅ちゃんねぎ餃子を焼いて食べてみました。

 

大きくも小さくもない、標準的なサイズで、何個か破れちゃうくらいとっても薄皮。

公式ホームページに“まるで餡だけを食べているような”と書いてあるとおり、本当に皮が薄いので、口のなかは、お肉と野菜でいっぱい。

ジューシー過ぎないけどじんわりと広がっていくお肉の旨み、際立つキャベツとねぎのやさしい甘さ。

 

肉ではなくて野菜の甘さからくる、やさしい味でした。これが寅ちゃんねぎのチカラでしょうか。コレは実際にネギだけでも食べてみたいぞ……!

余談ですが、しっかりと焼き目をつけるように焼いてみたら、クリスピー感が出て、おこげみたいなカリカリとした食感に。

噛むたびに、小麦粉のふんわりとした甘さが広がって、皮だけを食べてもやみつき(笑)

5個(18g×5)あたり
エネルギー 210kcal
たんぱく質 7.0g
脂質 12.0g
炭水化物 18.0g
食塩相当量 1.0g

 

餃子

まとめ

今回は、冷凍餃子「寅ちゃんねぎ餃子」について、お伝えしました。

バナナ並みの糖度である、寅ちゃんねぎを100%使った餃子は、あまりにも甘くてやさしい味でビックリ。

すぐ破れるくらい超薄皮なので、10個ペロッと食べられちゃいますよ。

ネギは身体にとっても良いので、ぜひ餃子づくりの材料にも取り入れてみてはどうでしょうか。

ぜひ一度、寅ちゃんねぎ餃子を食べて、ネギの美味しさを味わってみてください。

 

公式ホームページ

 

 

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