人気のASMR!餃子の咀嚼音だけ集めました。  

 

 

 

突然ですが「ASMR」って知っていますか?

特定の音に特化した動画をきいて楽しむもので、聞けば聞くほどクセになると2020年から人気になっています。

世の中にある咀嚼音のASMRで、餃子を食べるときの動画を集めました。

焼き餃子といえば皮のパリパリした食感と、中はキャベツやニラなどの野菜がシャキシャキ感の音が主役になるというわけなのです。

どれもYouTubeで100万回再生以上再生された人気の動画ばかり。ぜひASMR餃子の世界をお楽しみください。

 

 

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ASMRってなに?

まずASMRとはYouTubeやTikTokなどの動画配信サイトでブームとなったジャンルで、音フェチにはたまらない動画です。

Autonomous Sensory Meridian Responseの頭文字をとっており、エーエスエムアール・アスマー(エイスマー)・アズマー(エイズマー)と読みます。

すっかりASMRとして定着しているからかわかりやすい日本語訳はないのですが、直訳すると自律感覚絶頂反応であり、人が音の刺激によって感じる心地良さやうっとりするような快感のこと。

餃子を食べる音は咀嚼音ですが、他にも実際にされているような臨場感を楽しむ耳かき系・キーボードやガラス等を叩くタッピング系・焚き火や雨・川のせせらぎのような自然の音・スライムを捏ねたり切ったりする音など、ASMRの種類も豊富。

ただ楽しむだけではなく集中力アップのために流す人や、リラックス効果につながるためなかなか眠れない人が睡眠の導入として活用するケースもあります。

 

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餃子だけを食べる音

まずは餃子を食べる音を聞きましょう。食べる音というのは不快な気持ちを抱きやすいイメージがありますが、なぜかだんだんとクセになっていく不思議な魔力があります。

 

【咀嚼音】餃子を食べる【Eating Sounds】

グラスにビールを注ぐ音・ビールを飲むときのゴクッと喉を通る音がすでにイイですね。

皮をかじるときのパリパリ感と口のなかでしっかり噛むときの音、ビールで流し込む音。

集中して聞くことで餃子ってこんなに特徴的な音なんだと改めて気付きました。そしてとっても焼き餃子とビールで食べたくなりました。おまけで食べているスナック「餃子のまんま」が個人的に懐かしいです……。

 




 

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餃子とチャーハンを食べる音

中華料理といえば鉄板の組み合わせと言っても良いでしょう。餃子とチャーハンを食べるASMRです。

 

【咀嚼音動画】餃子・炒飯【Eating ASMR No talking】

 

そしてお供にはやっぱりビールですよね。喉を通るときの音が爽快で見ている自分の喉もゴクッとなってしまいました。

1分2秒〜は酢コショウ、3分55秒〜は味噌だれで食べています。はい、お腹すいてきました(笑)

ASMRはここ1・2年で始まって人気になったのだと思っていましたが、もっと早い2017年にアップされたものでした。

 

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ホワイト餃子を食べる音

ただの焼き餃子ではなく、知る人知る餃子の名店「ホワイト餃子」を食べるASMRです。

【咀嚼音】ホワイト餃子を食べる【Eating Sounds】

ホワイト餃子という名前ですが餃子自体は白くありません。俵のようにまん丸な形でしっかりとキツネ色に焼いて食べます。

お店を詳しく知りたい人はぜひ合わせてこちらも読んでみてくださいね。

 

どちらかというとパリッではなくサクッという音で、上2つの餃子を食べるときとの微妙な違いわかりましたか?

本当にホワイト餃子は他の餃子屋さんでは食べられない唯一無二だと思います。半年ぐらい食べていないのでまた味わいたくなりました。

 

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まとめ

今回は音フェチにはたまらないASMRでも、餃子の咀嚼音をとった動画を紹介しました。初めての人もそうでない人もいかがでしたしょうか。

お腹が空いている時に見るともっと食べたくなってしまうので、見るタイミングにはくれぐれも注意してくださいね。

 

 

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