小麦粉なし!糖質オフの手羽餃子って知ってる?

 

 

鶏肉の手羽先をつかった手羽餃子(手羽先餃子)をご存知ですか?

餃子の皮の代わりに手羽先の骨を外して、骨が入っていた部分に餃子の具材を詰め込んで焼く料理です。餃子と同じく揚げても美味しいんですよ。

しかも炭水化物0・糖質0なので、糖質を気にしているにもオススメ。

今回は食べたことがない人にこそ知ってほしい!手羽餃子についてお伝えします。

 

 

初めて聞いた!という人もいるかもしれません、餃子業界でもメジャーとはいえない手羽先をつかった手羽餃子(手羽先餃子)。

手羽餃子(手羽先餃子)とは
・手羽先の骨を外して、骨が入っていた部分に餃子の具材を詰め込んだもの。
・調理方法は焼く(フライパン・グリル)・揚げるが主流。

 

手羽先は脂肪やコラーゲンが豊富ですが、高たんぱく質なうえに糖質0!



カロリーや栄養について餃子の皮と比べてみました。

手羽先 1本 餃子の皮 1枚
重さ 35g(骨抜いた重さ) モランボン レギュラーの場合(6g)
エネルギー 74kcal 15kcal
たんぱく質 6g 0.4g
脂質  5g 0.07g
炭水化物 0g 3g


手羽先のからあげといえば、愛知県名古屋市のご当地グルメとして有名ですが、手羽餃子の発祥は名古屋ではなく、宮崎県にある“あねさん”という居酒屋なんだそう。

居酒屋 あねさん

住所:宮崎県宮崎市橘通西3-8-1
アクセス:JR宮崎駅から徒歩15分
電話:0985-24-0624
営業時間:ディナーのみ(電話で確認しましょう)
定休日:電話で確認しましょう

 

 

***

意外と簡単に作れます

居酒屋で見たことがない!だから手羽餃子があると言っても食べる機会がないのでは?という声が聞こえてきそうです。

手羽先の骨を抜くことができれば、あとは具材を詰め込むだけ!餃子の皮のように包む必要がないので手間も少なくて済むのが手羽餃子。

ということは、居酒屋などのお店であまり見かけなくても、予想よりもずっと簡単に家で作ることができます。

今回ご紹介する手羽餃子を作っている動画は、一見難しそうな手羽先の骨の取り方もわかりやすく説明してくれるので、気になる人はお家で手羽餃子を作って食べてみてはいかがでしょうか。

骨の取り方は、①半分に折って関節を外す ②先端の筋を切る ③細い骨をひねって取り出す ④太い骨はねじりながら取り出す の4工程。

 

***

【動画】王道の手羽餃子

趣味の料理を動画として公開しているpapadesuyo777さんの手羽餃子は、なんと2012年にアップ。約10年前から手羽餃子を作っている人がいることにビックリ。

手羽先餃子♪(Chicken wing Gyoza♪)

 

<材料>
手羽先 /紹興酒・醤油
キャベツ / 塩
豚ひき肉(動画は豚ミンチを使用) / 塩コショウ
ニンニク・生姜・醤油・ごま油

具材だけではなく、手羽先にもしっかり味付けて食べる手羽餃子。数が少ない場合はフライパンでもOK。

 

***

【動画】手羽餃子&明太チーズ手羽餃子

お笑いトリオ・ロバートの馬場ちゃんこと馬場裕之さんは、料理好き芸人としても活躍中。簡単にできて2種類の味が楽しめる手羽餃子です。

【最強つまみ】チーズ&明太子の手羽餃子

 

<材料>
  • 手羽餃子 25分>
    手羽先 3本
    豚ひき肉 50g
    ニラ   2本
    生姜チューブ 1cm
    干しシイタケ 1枚
    醤油・片栗粉・ごま油・塩コショウ・水
  • 明太チーズ手羽餃子 15分>
    手羽先  3本
    明太子  1/2腹
    とけるチーズ 30g
    塩コショウ

 

できるまでの時間は通常の手羽餃子のほうが長くなってしまうのは、餃子の特徴かもしれません(笑)

明太チーズの場合は、中身がこぼれないように爪楊枝やパスタで閉じると良さそうですね。




***

【動画】手羽先キムチ餃子

炎上イメージが強いプロレスラー・シバターさんのYouTubeチャンネルですが、初期はただ料理を作って食べる動画も多いんですよ。

もしかして手羽先に餃子の餡つめて焼いたらめっちゃ旨いんじゃね?

 

<材料>
手羽先 5本 / 紹興酒・醤油
キムチ
生姜
豚ひき肉
醤油・ごま油

約3分の手羽餃子が驚異の200万回再生…!!黙々と作る時間と、実食時の本当に美味しそうに食べる感じのギャップがすごいです(笑)これぞ飯テロ。

 

***

まとめ

今回は餃子の皮の代わりに手羽先をつかった手羽餃子をお伝えしました。

糖質0&高タンパクな手羽先のなかに餃子の具材をつめて焼く、ちょっと珍しい?でも手羽先のパリパリ感もあって美味しい餃子です。

今のところ居酒屋でほとんど見かけないので、ぜひ一度作ってみて食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

この記事を読んでいる人は、こちらの記事も読んでいます。