辻ちゃんのポテト揚げ餃子を作ってみた  

 

 

 

いつもの餃子を作るのもいいけれど、たまにはちょっと違った餃子を家で作って食べたいな〜という日ありませんか?

今回はママタレントとして大活躍している辻ちゃんこと辻希美さんの、餃子の皮を使ったアレンジレシピ「ポテト揚げ餃子」。

私自身も実際に作ってみたので、ツナとコーンが入ったポテト揚げ餃子の感想ともにお伝えします。

揚げ餃子はハードルが高いと感じる人もいると思いますが、フライパンを使って少量の油でもできますので、ぜひ一度見てみてくださいね。

 

 

 

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4人のママ・辻ちゃん

辻ちゃんこと辻希美さんは 12歳の時にモーニング娘。の4期メンバーとして芸能界デビュー。

2007年に20歳で俳優の杉浦太陽さんと結婚し、現在は4人のママとして仕事や育児に奮闘する姿をブログやYouTube・SNSで発信しながら活躍中。

6人暮らしで手づくり餃子をするとなると、全部で100個になるのか!とビックリした動画はこちら。餃子の皮を100枚積み重ねたビジュアルがスゴイですね(笑)

 

私は普段1人か同年代の友人と一緒に食べているので、子どもの声が聞こえる手づくり餃子の図がとても新鮮。

 

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ポテト揚げ餃子のレシピ

辻ちゃんが紹介しているポテト揚げ餃子を実際に作ってみました。

 

【材料】
・ジャガイモ
・餃子の皮(大判がオススメ)
・ツナ缶、コーン缶
・塩コショウ、マヨネーズ
・とろけるタイプのチーズ
・油


私はジャガイモ3個・ツナ1缶・コーンほぼ1缶(ジャガイモとツナに合わせて量を調整したので3/4ぐらいでした)で作ったら、ポテト揚げ餃子が25個できました。

1. 皮をむいたジャガイモを蒸してつぶす
*私は電子レンジで5分温めてからスプーンでつぶしました。マッシャーがなくても簡単にできました。

2. マヨネーズと塩コショウを入れて味を整える
*ココで味が決まるので自分の好みになるように調整しましょう。

3. ツナ缶は汁ごと、コーン缶は汁なしでコーンだけ入れて、よく混ぜる
*ツナとコーンが一緒になった缶詰でもOK

4. 具材とチーズをほんの少しのせて、餃子の皮で包んでいく
*チーズは揚げたときに溢れる可能性が高いため、少ない量がオススメ

5. 160℃の油で皮に焼き目がつくまで揚げる(3〜5分でした)
*5mm程度の油を引いて揚げ焼きにしても問題なくできました。
*160℃と言われてもわからないので(笑)、水を1滴落としてパチパチと音がしたタイミングで餃子を投入しています。

6. お皿に盛り付けて完成。お好みで塩をつけて食べましょう。

 




 

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実際に作って食べてみた

チーズを買い忘れたので、今回はポテトとツナ・コーンだけのポテト揚げ餃子になりました。50〜60分で25個作ることができました。

餃子の皮をサクサク感と中からホクホクしたジャガイモ、コーンの甘さが広がっておやつ感覚で食べられますが、塩をかけることでおつまみにもピッタリ。

反省点としては全体的に薄味だったので、思っている3倍ぐらいの量で味付けをするといいかもしれません。

ジャガイモとコーンのボリュームが多いあまりツナがほとんど入っていない揚げ餃子も多かったので、ツナを味わうためにもう少し比率を考える方が良いなあと思いました。

 

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まとめ

今回は辻ちゃんこと辻希美さんの「ポテト揚げ餃子」をお伝えしました。

ジャガイモとコーンとツナでポテトサラダを作ってもいいけれど、たまには餃子の皮に包んで揚げるとおやつとして楽しむのもいいのではないでしょうか。

揚げた餃子の皮のサクサク感がスナックみたいで、しょっぱさとコーンの甘さが絶妙。おやつ感覚で食べられるので、どんどん手が進んであっという間に食べ終わっちゃいました。

餃子の皮が余った時にもジャガイモとツナ缶・コーンを用意して、ポテト揚げ餃子を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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