「五味八珍」の浜松餃子は食べなきゃ損!あっさり美味

 

 

日本で特に有名な餃子といえば、宇都宮餃子と浜松餃子ですよね。

 

丸く焼いた餃子の上にもやしを乗せるスタイルが一般的な静岡県浜松市の浜松餃子。

 

今回は店内はもちろん持ち帰りもお取り寄せもできる浜松餃子で、創業してから50年以上同じ味を守り通したチェーンの中華レストラン「五味八珍」の餃子についてお伝えします。

 

 

 

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五味八珍は静岡の中華チェーン

1970年に創業した「五味八珍(ごみはっちん)」は、最初はテイクアウト専門店として静岡県でオープンしましたが、今はテイクアウトも可能なチェーンの中華レストランです。

 

50年以上経った現在、静岡県にとどまらず愛知県・山梨県・神奈川県の4県合わせて50店舗展開しており、お店の通販サイト楽天市場サイトでお取り寄せも可能。

 

店内ではいろんな中華料理が食べられますが、お店1番の人気メニューは餃子で1日に20万個以上も作っているそう。もちろん静岡県なので丸く焼いて上にもやしが乗った浜松餃子です。

 

ところで店名である“五味八珍”ってあまり聞きなれない言葉ですよね?

五味とは、漢字そのまま5種の味という意味で、甘(甘い)・酸(酸っぱい)・鹹(塩辛い)・苦(苦い)・辛(辛い)の総称。

八珍は諸説あるものの、8種の珍味という意味で牛・羊・トナカイ・鹿・くじか・豕・狼・狗の総称、あるいは珍味をそろえた豪華な食事を指します(広辞苑 第六版 岩波書店より)


ちなみに五味八珍のホームページに書かれている珍味は全然ちがうので、気になる人はこちらからチェックしてみてください。

 

 

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家で冷凍餃子を食べてみた

いつも行くスーパーで開催されていたご当地フェアで、五味八珍の冷凍餃子を発見して即購入。

 

28個入り 756円(税込)

 

1パック14個入っており、タレなし・もやしも付いていません。パッケージ通りに見た目から浜松餃子にしたい人は、別途もやしを買ってナムルも作ってくださいね。

2パック14個ずつ入っています。


箱の裏に書いてある焼き方は、油を引いてフライパンを加熱したら餃子を並べて、熱湯を投入しフタをして強火で5分程度待機。その後水分がなくなってきたら中火以下に弱めて、ゴマ油を垂らし焼き目を付ける方法です。

 

ですが私は説明書を一切無視して、以前紹介した失敗せず焼くことができる冷凍餃子の焼き方にしました。過去に説明書通りにして散々失敗してきたので、全て美味しく食べるため個人的に確実な方法にしました……。




 

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野菜がシャキシャキで甘い!

薄皮だから焼き目はパリパリ、他の面はやわらかくちょっと噛むだけでスッと口に入って食べやすいです。

7個にしたので丸く焼けませんでした。

 

子どもからお年寄りまで老若男女が食べやすいよう、本当に入っている!?と思うほどにニンニクが控えめ、そしてお肉の旨みの間からキャベツとニラが割り込んでくるくらい野菜が主役

 

大きめにカットされたキャベツのシャキシャキした食感がクセになるし、噛むたびにやさしい甘みが広がるあっさりした餃子です。


全体的にあっさりしているけどお肉の美味しさも味わえて美味しく、パクパクと何個でも食べられちゃうので要注意。

タレがついていなくても、案外そのままペロッと食べられますが、酢醤油・ラー油で味をしっかりつけても絶対に合います。

 

五味八珍の餃子は別の浜松餃子よりもずっと野菜が大きくて、その分シャキシャキ感があり、キャベツの甘さが引き立っているような気がします。

 

5個(100g)あたり
エネルギー 158kcal
たんぱく質6.4g
脂質 3.4g
炭水化物 23.4g
食塩相当量 1.1g

 

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まとめ

今回は静岡県を中心とした中華レストラン「五味八珍」の餃子についてお伝えしました。

1日20万個以上作るお店の看板メニューである餃子は、たっぷりと入ったキャベツがメインといっても過言ではありません。

あっさり味で美味しく、餃子の中では圧倒的に低カロリーなところも嬉しいポイント。

お取り寄せもできるので、50年間守り通してきた浜松餃子の味をぜひ一度食べてみてください。

 

 

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