突然ですが、「佃善のじゃが豚」を見たことはありますか?

スープの中にお餅のような丸くて白い形をした写真がある、オレンジ入りのパッケージが目印。


北海道で生まれた冷凍食品です。この白い形はお団子?水餃子?とパッと見ではわからないため、今回買って食べてみました。

じゃが豚って水餃子の仲間?

私は“じゃが豚”と聞き、まず肉じゃがに似た食べものでただのお肉ではなく北海道産の豚肉がメインなのかな?と想像しました。きっと私以外にも同じ発想をした人がいるでしょう(笑)

でもオレンジのパッケージに写っている写真を見る限り、どうも肉じゃがではなさそうで、“もちもちつるんぷるん”の食感と書いてあるからスープに入ったお餅かな?それにしてはだいぶツルッツルだなぁ……という印象。

お餅のようなお饅頭のような見た目との餃子で真っ先に思い浮かぶのは、“銀座 創龍”のまるもち蒸し餃子でした。

ちなみに銀座 創龍の記事はこちら。つるんっとした丸い形がそっくりです (笑)

 

というわけで私の独断と偏見により、じゃが豚は餃子の仲間と捉えて今回ぎょうざ.comでお伝えしていきます。異論は受け付けませんので、何卒ご了承ください。

 

北海道の特産品でNo.1!?

北海道の特産品といえば、ジンギスカンのメインである羊肉や牛乳、カニやホタテなどの海の幸、ジャガイモやとうもろこしなど、次から次へと出てくるぐらいたくさんあります。

そんな激戦の中、じゃが豚がいつぞやの北海道の特産品ランキングで1位に選ばれたことがある商品だと知ってましたか?個人的な感想としては正直かなりビックリ……。

北海道に行った時にしか出会えない商品かと思いきや、実はそんなことはなく北海道以外の百貨店やデパートの物産展でもよく売られており、これまでの出荷数がなんと3億個!

実食!弾力性のある食感にやみつき!

じゃが豚を茹でてスープにする食べ方がお店オススメということで、セットで付いてくる鰹だしベースのスープを使って実践してみました。

ネギの代わりに家に偶然あっためかぶを乗せました。

つるんっとした見た目で実際に食べたら、もっちりとしてやわらかいイメージを持っていましたが、もっちもちで想像する3倍くらい弾力性があるので。お餅と同じようによく噛んで食べないと喉に詰まるかもしれません。ご注意を。

このビックリ仰天な弾力は、皮に北海道産じゃがいものデンプンが入っているからこそ実現されたそうです。

他では食べられないじゃが豚唯一の食感といっても過言ではなさそう。

中には肉汁の旨みがジュワッと広がり、キャベツとニラ、タマネギの甘さが噛むたびに感じられました。ぷるぷるもちもり感の皮と形が違うだけで餃子に近い食べものでした。

ちなみに具体の豚肉・キャベツ・ニラ・タマネギはもちろん北海道産ですよ。

鰹だしが効いたやさしい味のスープが体に染みて温まるので冬になりつつある今の時期にピッタリ!


食べ終わってから気がついたのですが、付属のスープは別の料理に使って、じゃが豚を蒸し餃子にしても美味しい!とこっそり紹介されていました。(食べ方の欄に書いていました。)
それこそ銀座 創龍のまるもち蒸し餃子とそっくりになるのかなぁ……?次回試してみます。


100gあたり

カロリー 194Kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 7.0g
炭水化物 29.5g
食塩 3.3g

まとめ

今回は冷凍食品として売られている北海道生まれの「佃善のじゃが豚」についてお伝えしました。

北海道産のお肉や野菜をふんだんに使った具材、じゃがいものデンプンを混ぜた皮でできたじゃが豚はつるんともっちりした弾力ある食感!他ではきっと食べられません。

オンラインショップ以外でも百貨店やデパートの物産展で売られているので、ぜひ気になる人はチェックしてみてください。どんどん寒くなるこれからの季節にピッタリですよ。

 

 

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