ミシュランガイドに掲載されるお食事処は、人気のあまり行列が絶えない・予約で埋まっていてなかなか取れない、なんとなく敷居が高い……など何かと困りごとがあるもの。

意外かもしれませんが、餃子屋さんも例外ではありません。

数あるミシュランガイドの餃子屋さんの中でも、東京の高円寺にある「丸山餃子製作所」は、全然そんなことなくいとっても気軽に行ける良いお店でした。

もちろん餃子がここでしか食べられない美味しさ!今回徹底的にレポートしていきます。

 

東京・高円寺にある駅近の餃子屋

今回お伝えする餃子の名店は、東京都杉並区にある高円寺(こうえんじ)にあります。

高円寺は毎年8月に阿波踊りが開催される場所として有名なだけではなく、日頃から5つの商店街が賑わいを見せており、古着屋や喫茶店・雑貨屋が多いカルチャータウン。

JR中央線の高円寺駅から南口を出て、商店街ではないカラオケ館の前から真っ直ぐに進んでいくこと数分で左手に見えます。

餃子専門製造販売 丸山餃子製作所」というド直球な店名から、私自身小さな工場の一角にイートインスペースがあるのかなぁ?と勝手に想像していましたが、いざ訪れてみるとごく一般的な餃子屋さんでした。

ミシュラン掲載!こだわりの味噌ダレ

2019年から3年連続でミシュランガイドに掲載されている人気実力店。

Yahoo!ショッピングにて通信販売もしているため、なかなか店舗へ足を運べないという人も取り寄せて味わうことができます。


神戸の味噌ダレで食べる餃子に衝撃を受けた店長が、出身地である長野県の信州味噌で味噌ダレを作ろうと研究を重ねて完成したもの。

もちろん餃子の具材もこだわりいっぱいです。疲労回復や免疫力アップするニンニクは青森県産、ビダミンCが豊富な国産のキャベツ、そしてお肉は岩手県産高級銘柄豚「岩中豚」100%。


この岩中豚は善玉コレステロールを増やすαリノレン酸が1.3倍、アンチエイジング効果のあるビタミンEが2.4倍も入っているそうです。優秀!

 




 

定番の餃子と味噌ダレは相性最強!

基本の餃子は一口サイズ6個なので気が付けば食べ終わっていました。注文してから焼き上げるまで10分程度かかることも踏まえると、2人前以上がオススメ。


丸山餃子製作所オリジナルの味噌ダレは、メニューに書いてある通りに味噌+お酢+醤油+ラー油を入れて作りましょう。

配分はざっくり書くと味噌:お酢:醤油:ラー油=3:2:0.5:1ぐらいだなぁと思いました。醤油とラー油は少なく、味噌メインに意識するとOK。

餃子自体が肉とキャベツのシンプルな味付けなので、味噌のコクがちょうど良く絶妙に絡み合って美味しい!味噌ダレがあって初めて丸山餃子製作所の餃子が完成されると言っても過言ではない!

ニンニクの有無を選べるので、ニオイが気になるランチでもOK。

まるでハンバーグ!?な肉餃子

ランチメニューにはなく夜限定の肉餃子。定番のひとくち餃子と比べて、縦と横それぞれ2倍ほどの大きさ。

中身を見てみると90%以上お肉と玉ねぎでビックリ!見た目どおり噛むたびに肉がジュワッと出てきて、本当にジューシーさがハンパない。

肉の存在感のおかげでハンバーグ食べているみたいな感覚になるところを、かすかに感じる皮で餃子だと思い出しました(笑)

 

とにかく食べ応えがあるから、ガッツリと食べたい時やお腹が空いて仕方がない時は特にもってこい。

まとめ

今回は3年連続ミシュランガイド掲載店、東京・高円寺にある「丸山餃子製作所」についてお伝えしました。

神戸の味噌ダレ餃子と全然違う、丸山餃子製作所オリジナルの味噌ダレは、他のお店では食べられない餃子との相性100%の唯一無二の味。

安くて美味しいので、近所にあれば王将へ行くようなテンションで行きたい!と思いました。

店内で食べる以外にもテイクアウトや取り寄せもできるので、ぜひミシュラン掲載店の味を味わってみてください。

 

*紹介したお店の情報

丸山餃子製作所

住所:東京都杉並区高円寺南4-28-10
アクセス:JR中央線 高円寺駅南口から徒歩2分
電話:03-5305-3085
営業時間:平日12:00〜15:00 / 17:00〜21:00
       土日祝 12:00〜15:00 / 16:30〜21:00
テイクアウト:12:00〜21:00
定休日:無休

 

 

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