謹製 旨味肉汁餃子は絶品でビックリ!リピート確実!

 

ある日「肉玉そば越智 謹製 旨味肉汁餃子」と書かれた冷凍餃子を発見。

 

肉玉そばということは多分ラーメンか屋さんの餃子?と思い、餃子屋の餃子でなければクオリティもそこそこかな?という先入観があり買うことを躊躇していました。申し訳ありません(笑)

 

ですが、立派な箱に入った冷凍餃子がどうしても気になるので、百聞は一見に如かず!ということで実際に食べてみることにしました。

 

気にある味はいかに…?率直な感想をレポートします。

 

餃子が入った箱だけでわかるこだわり

白い立派な段ボール箱には、「肉玉そば越智 謹製 旨味肉汁餃子」の商品名だけではなく、“傾奇者「浅草 開化楼」”の文字が記載されています。

 

1箱 1,058円(税込)でした。

 

傾奇者は“かぶきもの”と読み、戦国時代末期から江戸時代初期の社会風潮を表し、常識や定番ではなく異風を好み派手な身なりをする変わり者のこと。

 

箱に書かれている傾奇者ってどういう意味?と思って調べてみたところ、まず浅草 開化楼は1950年に創業の知る人ぞ知る有名な製麺所で、ラーメンやパスタ麺をさまざまな麺を個人で買うことも可能。

 

製麺所で販売している生麺のイメージ

 

そんな製麺所のスタッフがこの旨味肉汁餃子の皮のためにオリジナルで作った粉の名前が“傾奇者粉”というそうです。

 

 

売り上げの一部が日本赤十字社の活動基金として寄付されていると表示されている冷凍餃子の箱に初めて出会いました。餃子を買って食べる行為が寄付につながっていると思うと、それだけで良いことをした気分になりますね。

 

ちなみに箱の中は一つの袋に凍った餃子が20個入っていました。

 

したたる肉汁!完全勝利の焼き餃子

 

それではお待ちかね実食レポート!冷凍餃子の焼き方はもちろん失敗がゼロになったいつもの自己流です。(絶対に失敗しないはずの冷凍餃子の焼き方を知りたい人はコチラからどうぞ。)

 

1個あたり20g・大きさ7cmと文字で書けば標準サイズですが、実際に焼くとやや大きく見えます。

焼き目を付けることでパリッと感が出るものの、製麺所が手掛けたこだわりの粉のおかげで全体的にモチっとやわらかい食感になっています。

そして一口頬張るだけで肉汁がジュワッと口の中いっぱいに広がり、油断するとどんどんこぼれ落ちてしまうほど肉汁の量!スゴイ。

 

THE 肉という餃子ではなく、肉の旨みとキャベツの甘さを含んだまろやかなやさしい味にノックアウトされました。またきっと食べたくなるだろう、そしてこれはみんな好きになる餃子だと確信。

 


キャベツの甘さは偉大!

 

ニンニクが入っていないからこそ肉の旨みが最大限生かされているのかな?ランチでも躊躇せず食べられるのは嬉しいですね。しかもとっても美味しくて食べ応えがあるから満足度が高い!非の打ち所がありません。

 

もう一度この餃子を食べたくなる日が来るだろうな〜と思うほどハマりました。

 

栄養成分表示(1個あたり)
カロリー 41.41Kcal
たんぱく質 1.64g
脂質 4.01g
炭水化物 5.06g
食塩相当量 0.3g




 

 

美味しさの秘密は〇〇!?

タレを付けずに餃子だけでそのまま食べても飽きない、ちょっと酢醤油のタレを付けて食べると肉汁と絡んでサッパリと食べやすくなって二度味わえる贅沢。完璧かつ最高ですね。

 

ただ旨みがあるだけではなくコクがあるという感じだなぁ〜と思いながら原材料を見ると、味噌白絞油が入っていることを知って納得しました。

白絞油(しらしめゆ)は、菜種油や大豆油・綿の実油を精製知った食用の油あるいは天ぷら油として売られている薄い黄色の油です。個人的には白絞油が入っている餃子は肉の旨みと相性が良いのか甘みを強く感じます。

 

この餃子を食べながら、恋愛ドラマのシチュエーションで餃子を擬人化するとどんな感じだろうか?と考えていました。

ルックスが良くて笑顔が素敵、立ち振る舞いや気遣いもスマートで誰にでも好かれる人の良さ、おまけにイケメンボイスという隙がない完璧なタイプ…のようなイメージ。(完全に妄想ですみません。伝わりますか? 笑)

 

まとめ

今回は冷凍餃子「謹製 旨味肉汁餃子」についてお伝えしました。

製麺所が餃子のために開発したオリジナルの皮、ブロック肉と背脂も入ったこだわりの具材たち。ひと口食べるだけで肉汁が溢れ出し、たちまち餃子の美味しさにトリコになること間違いありません。

 

みんな好きになっちゃうだろうな!と思う餃子に久しぶりに出会いました。箱の側面を見て20以上の受賞歴があることを初めて知りました…!


公式オンラインストアで注文するのも良し、ゴールデンウィークに開催される「クラフト餃子フェス 2022」にも出店決定しているので行ける人は足を運んで食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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