「餃子家 龍」広島県産の変わり種にやみつき!

 

 

私ごとですが、秋に広島県に行くことになったので、広島県が気になって仕方がないのかもしれません(笑)

先日の「四一餃子」に引き続き、
今回は同じく広島県にある、「餃子家 龍」の餃子を取り寄せたので紹介します。

広島県ならではの食材を使った変わり種づくし!果たして、その味とは?

 

餃子家 龍は広島で展開中

餃子家 龍」は、広島県で展開されている餃子屋さんです。

公式サイトより


餃子の皮や春巻の皮を作っている食品会社のお店なので、皮はもちろん自社製、

そして肉・キャベツはもちろん、変わり種と呼ばれる餃子もとことん広島県産にこだわった食材を使っています。

刻んだネギがたくさん乗った、ネギまみれ焼き餃子は広島県おなじみなんだとか。

また広島のプロ野球団・広島東洋カープ公認、真っ赤な野菜のビーツで
着色した赤い皮で作った“カープ餃子”もあります(!)。

公式サイトより

 

店舗では一皿7個300円台と安いのも嬉しいポイント。

広島県内に10店舗以上、無人餃子直売所が10店舗あり、通販も可能です。

基本のもち豚餃子は文句なし

基本は、広島県で育てた豚肉を使った“もち豚餃子”で、肉の甘みとジューシーさが見事で、くどくなく食べやすかったです。

キャベツが粗刻みなので、シャキシャキ感があるのも良いですね。

ちなみに今回は、以下で紹介する広島県ならでは餃子ばかりを集めた、ご当地セットを取り寄せました。

広島で有名な ますやみそ とコラボした特製のみそダレを付けてみましたが、ピリッとした辛さがまたビールが進みます(笑)

サッパリ塩レモン餃子

「新鋭!所JAPAN」「マツコの知らない世界」で紹介されたことで、人気が急上昇中の塩レモン餃子

瀬戸内レモンとも呼ばれる広島レモンが入った餃子です。レモン入りの餃子は初挑戦。

すごいレモン!という感じではないけれど、ニンニクが入っていないから、肉と野菜だけの餃子よりもサッパリとした味が楽しめました。

食べやすいから焼いた数だけペロッと完食できちゃいますよ。

 




 

広島名物!牡蠣の餃子

広島のグルメといえば、広島焼きと並ぶくらい牡蠣(カキ)が有名ですよね。

私自身、ずいぶん前に行った宮島で食べた、生牡蠣の美味しさが忘れられません。

そんな名産の牡蠣が入った餃子です。取り寄せ餃子では初めて。

カットされた牡蠣がたくさん入っていて、噛むたびに旨みが広がります。いつ食べても、牡蠣の特徴的な味が広がる餃子は新感覚です。

牡蠣が好きな人には一度食べてみてほしい!

 

パセリ餃子の爽やかな香りがクセに!

よく洋食の付け合わせで見られるパセリですが、広島県のある地区では“祇園パセリ”が栽培されています。

恥ずかしながら、今回取り寄せて初めて祇園パセリを知りました。そしてパセリ餃子には初めて出会いました。

パセリの独特な爽快な香りが口いっぱいに広がり、肉との相性が良くてビックリ!

爽やかさがクセになるというか、シソ入りの餃子を食べているような気持ちに近かったです。
これは一見(一食?)の価値あり。

日本三大漬菜・広島菜が入った餃子

まず広島菜とは、
白菜の1種で、高菜・長野県の野沢菜とともに“日本三大漬菜(つけな)”に数えられる菜っ葉です。

一般的には漬物にして食べることが多いにもかかわらず、はじめましてが餃子の私(笑)

餃子に入っているとわかりづらいですが、クセがなく食べやすいんだそうです。

シソ漬けされていたので、広島菜というよりもほんのりとしたシソの風味を楽しむことができました。THEシソではない分、控えめで上品な味でした。

次は餃子としてではなく、広島菜を食べてみたいなと思いました(笑)

まとめ

今回は、広島県の「餃子家 龍」の取り寄せ餃子について紹介しました。

塩レモン・牡蠣・パセリ・広島菜…と、広島県ならではの食材が入った餃子ばかり選びましたが、
定番のもち豚餃子以外にも、ニンニク餃子・しょうが餃子・チーズ餃子など、餃子ではおなじみの味もありますので。安心してください。

広島愛にあふれた餃子を、ぜひ一度食べてみてください。

 

 

 

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