ケンちゃん餃子を実食!スーパーで見たら激レア!?

 

 

いつもと違うスーパーマーケットへ寄ってみると、あざやかな山吹色の箱に入った餃子を見つけました。

その名前は「ケンちゃん餃子」。

もちろん買って帰り、家で焼いて食べることにしました。
今回はケンちゃん餃子について紹介します。

町中華から始まった餃子

冷凍餃子かと思いきや、チルド餃子でした。

チルド餃子とは
・具材を包んだら高温で蒸し焼きにして、冷却後にパッキングした餃子。
・冷蔵で1週間程度の保存が可能。

あざやかで立派な箱に入っているだけで、ちょっと高い餃子なのかな?と思いましたが、なんとビックリ8個入り299円(税抜)でした。安い!


箱の裏面に“昭和45年創業、餃子一筋!”と書いているとおり、ケンちゃん餃子は50年以上の歴史をもつ餃子です。

立派な箱に入ったチルド餃子を、私自身初めて見ました。これは工場からの輸送中に餃子が破損しないための工夫とお店のこだわり。

最初から餃子を販売していたわけではなく、もともとは「餃子の店 ケンちゃん」という町中華でした。

 



ラーメン・チャーハンなど定番の中華料理がある中で、
餃子の美味しさが評判を呼び、スーパーマーケットで販売するようになったそうです。


そしてたった数年で、町中華から餃子専門の製造会社に転身し、現在に至ります。

店舗はなく、冷凍餃子とチルド餃子を製造・販売中。

直売所は昭島市に1店だけ!

今回は偶然スーパーマーケットで特売として売られていましたが、
ケンちゃん餃子は東京・昭島市(あきしま)に会社と工場、そして全国唯一の直売所があるだけです。

直売所は西武拝島線・西武立川駅から歩いて15分の場所にあります。

・生餃子 ・しそ餃子 ・にんにく餃子 ・水餃子
・にんにくなし餃子 ・ジャンボ餃子 ・ピリ辛餃子


この7種類から選ぶことができるなんて、なんと羨ましい!

日曜日・祝日を除く9:00〜17:00に購入が可能です。

また併設されている冷凍餃子自動販売機は、24時間・365日いつでも購入できます。

公式サイトより

17時過ぎた人も行けますね!ただし、野菜餃子・しそ餃子・ピリ辛餃子のみの販売のようです。

 




 

やさしさ100%の大ぶり餃子

ケンちゃん餃子を焼いて食べました。やや焼き過ぎてしまいましたがご愛嬌。

1パック8個入り

国産の豚肉、国内の契約農家から直送される野菜はもちろん、
深層地下海水から作った塩、しょう油など調味料にもこだわっているそうです。

1個およそ10cm・31g、見た目からボリュームのある大ぶりサイズ。

皮が本当にパリッと焼けて、クリスピーな食感が楽しいなと思うほどでビックリ!

キャベツの甘みが引き立っているけれど、肉のやさしい美味しさもちゃんと感じられる、全体がやさしさで包まれるような味でした。

具材だけ食べているときの、ハンバーグのようなパン粉を混ぜた独特の食感が特徴的という印象。

パンチの弱いやさしい味なので、子どもが“おかわり!もう1個!”と言いながら、もりもり食べるイメージができる餃子でした。(これは初めての感想かも。)

酢醤油タレをつけることで、味がキュッと締まって、ビールがさらに進みました。
大ぶりでしたが、案外ペロッと食べられました。満腹。

栄養成分表示(1個31gあたり)
カロリー 66.1Kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 3.7g
炭水化物 6.5g
食塩相当量 0.38g

まとめ

今回はケンちゃん餃子について紹介しました。

50年以上愛され続けている餃子は、深みのあるやさしい味でした。

残念ながら身近なスーパーマーケットで売られていないため、
東京・昭島市の直売所か取扱店へ足を運ぶか、公式サイトから通販でGETしましょう。

お子さんがいる家庭にも持ってこいな餃子だなと思いました。

ぜひ一度食べてみてください。

ケンちゃん餃子直売所

住所:東京都昭島市武蔵野3-10-20
アクセス:西武拝島線・西武立川駅から徒歩15分
電話:0120-757-229
営業時間:9:00〜17:00
定休日:日曜日・祝日

公式サイト

 

 

 

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