大井町の「香楽」の焼き餃子がボリューム満点!

 

 

以前TBS番組「櫻井・有吉THE夜会」で、ゲストの星野源さんと、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんと一緒に取り寄せ餃子パーティーをしていました。

 

 

そのときに紹介された餃子の一つ、東京・大井町にある「餃子Dining 香楽」が気になっておりまして、先日ようやく行くことができました。

今回は大井町駅すぐ近くの中華料理屋「餃子Dining 香楽」についてレポートします。

香楽は70年近く愛されている中華料理屋

大井町駅は、JR京浜東北線・大井町線・りんかい線の3路線通る、品川区にある接続駅です。頻繁には訪れないため、いつも出口に迷ってしまいます(笑)

大井町駅を出るとすぐ目の前にイトーヨーカードがあるので、右側へまっすぐ歩くこと約5分。

中華料理屋「餃子Dining 香楽」に到着です。

小ぎれいな店構えですが、歴史は長く1954年創業で、当初は「香楽飯店」という名前でした。

50年以上経ち、ビルの建て替え工事に伴い一時閉店し、2015年に「餃子Dining 香楽」と変更してリニューアルオープン。

70年近く愛され続けている中華料理屋さんなのです。

店名からもわかる通りメインは餃子ですが、中華料理・店主さんの釣ってきた魚も食べることができます。
ちなみにランチの餃子定食は650円!安い!

焼き餃子は肉しっかり食べ応え抜群

人気No.1の餃子は、創業以来守り続けてきた伝統の味だそうです。

6個 470円

ジャンボ餃子というほどではないですが、やや大ぶりなサイズ。

肉の旨みがしっかり感じられるガツンと系。まるでハンバーグを食べているように、噛むたびに肉を味わうことができます。

ネギなどの香味野菜は入っていないのか控えめなのか肉餃子のように感じました。食べ応えあり。

腹ペコなときやガッツリ食べたいときに最高。肉の油とビールとの相性も抜群です。

酢とラー油を少し付けて食べると、肉と絡み合ってキュッと味が締まるので、もう一つの美味しさが楽しめました。

このボリューム満点な焼き餃子の味が創業から守られているなんて感動です。

 




 

風味がたまらないシソ餃子

焼き餃子だけでは飽き足らず、メニューを見ると“しそ餃子”に惹かれたので注文。

6個 620円

お皿にシソを乗せてくれる優しさ。どのお皿がどの餃子なのか、パッと見ただけでは違いがわからないので嬉しいですよね。

焼き餃子と同じくやや大ぶりなサイズ。

大きめに刻んだシソの風味が効いていて、口のなかで爽やかに広がって食べやすい!

肉もたくさん入っているものの、シソの抜群な存在感。お店オススメのポン酢を付けて食べてみたら、サッパリして味が完成したという驚き!
このシソ餃子にとってはなくてはならないタレだなと思いました。

大ぶりでボリュームがあるはずなのに、どんどん箸が進んでしまったぐらいかなりハマっちゃいました。

まとめ

今回は品川区の大井町にある、中華料理店「餃子Dining 香楽」について紹介しました。

やや大ぶりの焼き餃子は、ガッツリ肉を味わえるので、ビールと一緒に食べても最高でしたが、ランチにもピッタリですね。

ご飯・味噌汁・しらすおろし・漬け物がついて、650円はとってもお得だと思います。

シソ餃子はポン酢との相性120%!爽やかな風味が抜群でハマること間違いなし。

ぜひ大井町へ行く際は、一度食べてみてください。

店舗情報

餃子Dining 香楽
住所:東京都品川区大井1-15-3
アクセス:大井町駅から徒歩3分
電話:03-3776-1863
営業時間:11:30〜14:00/17:00〜22:00 (土のみ21:00まで)
定休日:-

 

 

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