餃子日記:2026年8月18日

 

毎年8月は、日本の戦争映画を観ることにしている。

 

今年は『火垂るの墓』。

 

タイトルはもちろん、節子がドロップの代わりにおはじきを食べることも知っていた。

 

幼い頃は、怖そうという理由で観られなかった。

でも大人になった今なら、というより、日本人として一度は観なければと思い、鑑賞。

 

敗戦下の過酷な状況で生きようとする兄妹。

戦争孤児となり、食糧難による栄養失調で亡くなる。

言葉を失った。

 

こういう人たちがたくさんいたのだと思うと、胸が痛くなる。

 

お腹いっぱい白米を食べられること。

喉が渇いたら、いつでも水を飲めること。

毎日のように餃子を食べられること。

 

どれも当たり前ではない。

日々感謝しながら、食べたり飲んだりしようと思った。

 

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