
焼き餃子協会の「おいしい餃子勉強会」に参加した。
第2回のテーマは「餃子のおいしさは皮で決まる」。
正直、餡のバランスや具材、味付けについては色々語ってきたけれど、
皮に関しては感覚的に ”美味しい" 、 "イマイチ" くらいの認識だったなと思う。
今回は、そんな自覚もあって、いつも以上に前のめりで聞いた。
あらゆるプロの方々から皮に関するかなり濃い講義を受ける。
これまでなんとなく知っていた点と点が、線になった瞬間がたくさんあった。
講義の後は、9種類の餃子を食べ比べ。
全部が個性的でどれがどの餃子かがすぐにわかる。すごいことだ。
餡は同じなのに、皮の厚さが異なるだけで味わいがまるっきり変わることに驚いた。
皮の重要さを、頭だけではなく経験として知ることができてよかった。
これから餃子を食べるとき、皮の視点でも味わえる気がする。






