餃子日記:2026年10月6日

 

今回観た映画の一つ、『藍色夏恋』は2002年の台湾映画。

高校生の淡い恋愛模様を描いた青春映画なんだけれども、知ったきっかけは「餃子が出てくる作品」だった(笑)

実際に観てみると、ヒロインの母が出店で水餃子を売っていて、

ヒロインと仲良くなる男子がやって来ては、餃子を15個頼んで食べる。

そんな描写が何度もあった。

が、しかし。

餃子のビジュアルが出てくるシーンはなかった……!

このパターンは想定していなかった……。
どんな餃子だったんだろう。

作品としても、ただの青春映画という感じではなく、ピュアで瑞々しくて、爽やかな気持ちになった。
観てよかった。

また台湾にも行きたくなった。

一回でいいから餃子みたかったな(笑)

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