
今回観た映画の一つ、『藍色夏恋』は2002年の台湾映画。
高校生の淡い恋愛模様を描いた青春映画なんだけれども、知ったきっかけは「餃子が出てくる作品」だった(笑)
実際に観てみると、ヒロインの母が出店で水餃子を売っていて、
ヒロインと仲良くなる男子がやって来ては、餃子を15個頼んで食べる。
そんな描写が何度もあった。
が、しかし。
餃子のビジュアルが出てくるシーンはなかった……!
このパターンは想定していなかった……。
どんな餃子だったんだろう。
作品としても、ただの青春映画という感じではなく、ピュアで瑞々しくて、爽やかな気持ちになった。
観てよかった。
また台湾にも行きたくなった。
一回でいいから餃子みたかったな(笑)


















