
焼き餃子協会プレゼンツ「おいしい餃子勉強会」に参加してきた。
第4回のテーマは「お酢」。
私は基本的に、餃子にはタレを付けずにそのまま食べて、必要であれば合いそうなタレを作って食べるスタイル。
タレを付けずに食べるのが9割ぐらい(笑)
家で餃子にタレを付けるときは、黒くないポン酢が一番いいな〜と思っていたものの、実はあまり酸味に強くない。
だからこそ、もっとお酢について知ったら、これから餃子がさらに楽しめるかなと思って参加した。
私にとって大きな学びは2つ。
一つは、餃子本体には「酸味」がないので、タレにお酢を使うことで五味が完成し、味に深みが増すのではないかということ。
もう一つは、酸味には塩味の閾値を下げる働きがあり、素材の味を引き立てる効果があること。
座学のあとは実践!
ということで、お酢と一緒に餃子を食べてみた。
お酢は20種類近くあり、少しずつ餃子に合わせたり、飲んでみたりしながら試してみる。
それぞれ色も香りも酸っぱさも味わいも全然違って面白い。
餃子によって合うお酢も違うし、焼き餃子と水餃子でも合うものが違った。
まずは素材の味をもっと感じたいと思ったときに、お酢を付けてみようかな。


















