突然ですが、餃子にはニンニクが入っていることがあたりまえと考えていませんか?
ごはんもビールも進むのは餃子にニンニクが入っているから、といっても過言ではありません。
日本で食べる焼き餃子にとってニンニクは欠かせない存在であり、餃子の定番というイメージがあります。
そう私も同じように思っていました。この餃子に出会うまでは。
東京駅から一駅、JR山手線・京浜東北線・中央線と、東京メトロ銀座線の4路線が交差する“神田(かんだ)。”
神田駅の西口を出て、神田駅西口通りをまっすぐ5分ほど歩くと右手に見えます。
「ぎょうざ いってん 神田本店」
中華料理屋というよりバルで、パスタ出てきそうな雰囲気がある店内。餃子女子会でも利用できそう。カウンター席もあるので、一人でも入りやすいです。
ちなみに2017年東京・水道橋に2店目がオープンしましたが、閉店してしまいましたので神田本店しかありません。
餃子
20個から更にオトク!ニンニクあり・なしが選べる焼き餃子
焼き餃子 ニンニクあり/なし 6個290円
お店によってニンニクなし が選べることはありますが、ニラの有無も一緒になっているお店は、ココしか知らないです。
焼き餃子20個は、通常967円のところ870円。
30個1,300円、40個1,740円とかなりオトクな値段なので、たくさん食べるときや大人数で行くときはぜひ頼みましょう。
補足情報として20代女ふたりでも20個は余裕で食べられます。実証済み。
しそ餃子、水餃子/ごま坦々水餃子、揚げ餃子どれも300円前後、おつまみやシメも200円台〜と安いです。
ランチ限定の餃子定食は690円で食べられちゃいます。ニンニクなしが選べるのであれば、コレも見逃せない。
餃子
ぎょうざ いってんの餃子はニンニクなしの方がおいしい
ニンニク・ニラあり
初めて行ったときは即断&即決で、ニンニク・ニラありを選びました。
小ぶりで一口で食べられるサイズ。薄い皮で、よくも悪くもクセがなく定番の焼き餃子。いろんなタレを試した結果、酢しょうゆが一番合います。
ニンニク・ニラなし
キャベツとタマネギがたっぷり入っている野菜餃子です。
ひとくち食べると口の中でイナズマ級の衝撃が走ったことをいつまでも覚えています。
キャベツの甘さに加えて、タマネギのトロッとした甘みが絶妙なバランスで広がって、かつ肉汁と混ざり合うことでクセになる旨さ。
最初はタレをつけずに、そのまま食べて野菜の甘みを感じてみてほしいです。
むしろ個人的にはタレによって野菜の甘みが半減してしまうのでそのままがオススメ。
ニンニク・ニラあり よりも箸が進んだことにもビックリでした。
ダメ元で店員さんに確認しましたが、6個でも20個以上でもニンニク・ニラありとンニク・ニラなしのハーフ&ハーフはできません。
水餃子やしそ餃子も食べたのですが、ニンニク・ニラなしの焼き餃子のインパクトが強すぎて、正直なところ味の記憶がありません……。
餃子
まとめ
東京駅の隣にある神田の「ぎょうざ いってん」
普段と同じようにニンニクがたっぷり入った定番の焼き餃子ではなく、
野菜の甘さが存分に感じられる新感覚のニンニク・ニラなしの餃子を試してみてはいかがでしょうか。
餃子の聖地・宇都宮出身のちょっとグルメな友人から、ニンニク・ニラなしの方がおいしいとお墨付きいただきました(笑)
初めて来店したとき、ニンニクなしの餃子を食べた衝撃があまりにも大きく、それから行く度ニンニクなしの餃子しか頼んでいません(笑)
一度騙されたと思って食べてみてください。きっと餃子の世界が変わります。
ぎょうざ いってん 神田本店
住所:東京都千代田区内神田2丁目13-6 朝日電機ビル1F
電話:03-6206-8277
営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし