Twitterで話題!“餃子の皮に豚肉とシソをはさんで焼くやつ”作ってみた

 

 

 

 

突然ですが、先日Twitterでバズっていた“餃子の皮に豚肉とシソをはさんで焼くやつ”、知っていますか?

話題のTwitter投稿はコチラ。

 

超おいしそ〜!!!

 

見た瞬間の感想でした。カンタンそうだし自分も食べたくなるビジュアル(笑)

同じように食べたい!という人が続出したらしく、スーパーマーケットでシソが売り切れてしまい買えなかったというコメントも。

 

驚異の50万いいね超え!ネットの力、恐るべし。

 

あの有名YouTuber”ヒカキン”さんも作っていましたね。しかも超絶賛!!

 

 

ギョーザステーションのとき、味の素の冷凍餃子を初めて作ると言っていたほど、全然料理をしないヒカキンさんも簡単に完成!

 

 

というわけで、題して「餃子の皮で豚肉とシソ巻き」のレシピをまとめていきます。
今回は豚肉とシソだけではなくて、チーズ入りVer.も作りました。

 

 

 

 

餃子

超カンタンレシピ(材料と手順)

<材料>

  • 餃子の皮 15枚ぐらい
  • 豚肉(バラ肉でもモモ肉でも) 200〜300g
  • シソ           餃子の皮と同じ枚数
  • とろけるスライスチーズ  お好みで数枚
  • 塩こしょう 適量

 

<手順>


1. 豚肉に塩コショウを振って軽くもみ込む。

2. 豚肉を適度な大きさに切る
*私自身はケチってひとくち大に切ってしまいましたが、ボリューム感アップするためには、大きい方がオススメ

3. とろけるスライスチーズを半分に切る

4. 餃子の皮に、シソ・豚肉をのせてクルクルと巻き、水をつけてしっかり止める

 【チーズ入りVer.】
 餃子の皮に、チーズ・シソの順番においてから豚肉を乗せて、クルッと巻いてしっかり水で止める

 

*今回はオオゼキに売っている関屋城南食品の餃子の皮(ジャンボ)を使用しました。
 200円ぐらいのちょっと高いのですが、分厚くて餃子にするともっちり感ハンパないので私お気に入りの皮です。

 

5. 油を引いてフライパンを温めてから、焼き目が付く&豚肉に火が通るまで、弱火でじっくりと焼く

*だいたい7分ぐらいでしたが、餃子の皮に焼き目が付いても、肉が半ナマ状態の可能性もあるので、しっかり目で確かめながら焼いてください。


6. お皿に盛り付けて完成。

 

餃子

激ウマ!シソにはポン酢、シソチーズには酢じょうゆ

私が作ったもの皮がパリッパリになりましたが、お肉をたくさん入れて巻くと元ネタのTwitterのようにジューシーな肉巻きそっくりの見た目になるみたいですね。

 

味付けは豚肉の塩コショウだけとシンプルな分、シソの豊かな風味とまろやかなチーズが存分に引き立っていてGOOD。止まらない美味しさ。

シソVer.はポン酢、チーズ入りVer.は餃子タレの定番である酢じょうゆが、ダントツで合うことがわかりましたので、ぜひ試してみてください。

餃子の皮が余ったときにパパッとできるのもいいですね。

ちなみに豚肉が先になくなってしまったので、餃子の皮とシソとチーズだけで巻いて、油多めで揚げ焼きにしたところ、完全におつまみスナック感覚で美味しく食べました。

塩をちょっとだけ付けると更に良い感じ。

 





 

餃子

まとめ

今回は先日Twitterで話題になっていた“餃子の皮に豚肉とシソをはさんで焼くやつ”を、作ってみました。

一般的な餃子のように、キャベツとニラを細かく切らなくていいし、ショウガやニンニクをおろす必要がないし、ひき肉と一緒に捏ねなくて良い!

手づくり餃子の大変な部分を大幅にカットできてカンタンにできる、しかも味もピカイチ。

餃子の皮と、豚肉とシソが冷蔵庫にあるときは、ぜひ一度「餃子の皮で豚肉とシソ巻きを作ってみてはどうでしょうか。

 

 

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