宇都宮民が通う「正嗣(まさし)」。15時には売り切れる餃子を取り寄せよう。

 

JR宇都宮駅西口から歩いて15分、“餃子通り”こと宮島通りには宇都宮餃子店がたくさん並んでいて、休日は長い長い行列ができるほどの人気ぶり。

 

宇都宮餃子といえば「みんみん」が全国的に有名ですが、地元民はみんみんよりも「正嗣(まさし)」に行くんだそう。

ちなみに、みんみんの記事はコチラ

 

 

先に伝えますが、驚かないでください。

メニューは焼き餃子と水餃子だけ。ライスもビールもありません。

“餃子専門店なので”だそうです。いや、本当に餃子しかおいてない餃子屋さんってそうそうありませんよ(笑)

 

 

 

本店は“餃子通り”こと宮島通りにあります。

 

ぎょうざ専門店 正嗣(まさし)

11:30からランチ営業のみで、だいたい14:30頃には売り切れてしまい終了となります。
カウンターの前に12人並ぶと満席になるぐらい小ぢんまりしたお店なので、確実に食べるためには早めに行くのが吉。

 

本店の店内で食べられるのは平日だけ。
土日は11:30〜17:00のテイクアウトオンリーなのでご注意を。
ちなみにお持ち帰り用の冷凍餃子は一皿220円(税込)。

 

支店である“鶴田店”は宇都宮駅から車で15分、“氏家店”は車で30分ぐらいの場所にあります。
詳しくは 公式HP で確認してください。
2店ともカウンターのみ20席ぐらいあって、駐車場もあります。

 

餃子

追加注文禁止。シンプルで極上な野菜たっぷりな餃子を

注文は1回きり。追加でオーダーはできないので、少なめに注文すると後から後悔します。
目安として、ライスがなく餃子だけを食べるので2〜3皿は大丈夫だと思います。

一皿 6個250円(税込)

 

50年以上受け継がれた、どこかの見本のようなキレイなキツネ色の焼き餃子です。

 

たっぷりのキャベツとニラ・ネギで緑色に覆い尽くされています。

キャベツの甘みがダイレクトに広がってシンプルでやさしい味付けで、パクパクと箸が進んであっという間に完食。

 

ラー油のピリッとした辛さが効いた特製のタレで食べると、味が変わって二度楽しめるのでぜひお試しあれ。

 

餃子

正嗣(まさし)の餃子、通販で取り寄せもできちゃいます

栃木のおいしいもの あるよ”という通販サイトから購入することができます。

むしろココ以外では買えません。Amazonでも買えないので、コチラ から購入お願いします。

 

冷凍生餃子 1箱30個入り 1,100円(税込)

 

送料について、地域によって変わりますが1〜8箱の場合は1,000円〜、9〜16箱の場合は1,700円〜必要です。

注文日から約1週間後より、冷凍便なので時間指定をして受け取ることをオススメします。

ちなみに私の場合は、下のようなスケジュールで1週間以内に届きました。

日曜日に注文 → 金曜日発送 → 土曜日の午前中に受け取り

 

冷凍した当日に食べなくても、まずはその日に中身の確認は大切です。

数日後に見てみると“餃子が溶けてた…”なんてこともあるそう。

 

餃子

手順どおりに焼いて、お店と同じおいしさをお家でも

黒い女性のキャラクター(?)の赤い箱に餃子が入っています。一箱に1つ特製ダレ付き。


同封された“作り方”の手順にそってフライパンで作りますが、鉄なべで焼いているお店のような完成度はなかなかたどり着けません(笑)
めげずに近づけるように努力が必要なのかも。

 

家でも野菜の甘みたっぷりなやさしい味が、口のなかいっぱいに広がります。
ラー油とちょっと付けて辛みをプラスすることで、キャベツとマッチして味のバランスが最高になるのもイイ。


あと少し食べたい場合は、もう1回焼いておかわりできるのもお家ならでは。

 

餃子

まとめ

宇都宮地元民は通う、宇都宮餃子といえば「ぎょうざ専門店 正嗣(まさし)」。

平日でも行列ができて、15時までには売り切れる超人気店。

焼き目はパリパリ、皮はモチっと柔らかくて、野菜のシャキシャキとした食感。いろんな食感と味が1つ1つの餃子で味わうことができます。

ベテランのスタッフが作る極上な味わいが生まれる野菜たっぷりな餃子も食べてもよし。

時には急かされることなく、自分にあった量をマイペースに食べることができるお取り寄せをして、お家でゆっくり食べるのはいかがでしょうか。

 

 

ぎょうざ専門店 正嗣(まさし) 本店

住所:栃木県宇都宮市馬場通り4-3-1
電話:028-622-7058
営業時間:平日 11:30〜14:30頃 (売り切れ次第終了)
     土日 テイクアウトのみ11:30〜17:00頃 (売り切れ次第終了)
定休日:水曜日

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