餃子日記:2026年3月13日

 

日帰りで岐阜へ行った。岐阜駅に降りるのは多分初めてだった。

 

最初に行こうと思っていたお店は、まさかの臨時休業。

少しうろうろして、近くの町中華へ入って、餃子と炒飯で腹ごしらえをする。

 

駅のほうを向いている織田信長の銅像が金ピカで驚く。

その後、金神社へ参拝。鳥居も金ピカだった。

 

そして今回一番の目的、「岐州」の餃子。

何年も前から知ってはいたけれど、なかなか行けず、一度は行ってみたいと思っていた。

とても並ぶと聞いていたので、売り切れと帰りの電車が心配で、オープン2時間前に並んだ。

結果、一番乗りだった(笑)

 

並んでいる間に注文を取られる。

入店してから餃子の追加はできないので、餃子は最初から二人前にした。

瓶ビールと、うめザーサイ、黒酢あんかけのオムレツも頼む。

 

見た目が特徴的で葉っぱ包み。

写真で見て想像していたよりも小さくて、私の人差し指よりも少し小さいくらい。

 

一口かじると、肉汁が勢いよく飛び出す。火傷案件だった。

少し皮をかじって肉汁を吸ってから食べるのが正解かもしれない(笑)

 

肉の旨みをしっかり感じる餃子で、添えられた紅生姜がいいアクセントになる。

小籠包の餃子バージョン、というのが一番しっくりきた。

10分もすると少し冷めて、今度はかぶりついて食べられる。

むしろ一口で頬張れた(笑)

 

名古屋で途中下車して、新幹線の時間までビアバーへ。

一杯だけのつもりだったのに、気になるビールがあって三杯飲んでしまった。

それから時間通りに乗って帰途に着いた。

 

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