大阪王将「レンジ専用!プロ焼きジューシー餃子」を実食

 

●更新日:2023/07/17

大阪王将の冷凍餃子といえば、
フライパンで簡単に作れる焼き餃子やぷるもち水餃子がメインな印象がありますが、実はいろいろな種類の餃子があります。

その中で、これまで私はスタミナ肉餃子・羽根つきなにわお好み餃子を食べてみました。

***

2023年7月17日に「大阪王将 レンジ専用!プロ焼きジューシー餃子」が新発売!

早速見つけて買って食べたので、レポートしていきます。

***

焼き目がレンジ餃子の課題

コンビニの冷凍餃子では、レンジで温めて作るスタイルが、一般的というか最早当たり前のように受け入れられていますが、
大阪王将において冷凍焼き餃子のジャンルでは今回が初めて!

いくらレンジで簡単で便利とはいえ、依然としてフライパンで焼き上げた餃子の人気が根強いのは事実です。

というのも、焼き餃子の焼き目がパリッと感が乏しく、ちょっとフニャッと柔らかく一部が固くなる……
これがレンジで調理した焼き餃子あるある だからだと思います。

***

この点について、大阪王将はプロのように焼ける機械を会社専用に開発し、焼き目のパリッと感を再現したそう!

もちろんこれまでの冷凍餃子と同様に、
香料・甘味料・着色料・保存料・化学調味料は一切使わず、
具材は肉・野菜すべて国産のものを使って、本来の美味しさを最大限に活用しています。

***

ジューシー感アップで美味!

1パック8個入り・235円 +税 (スーパーでの発売時点)

 

凍ったままの状態で袋を開けずに、レンジで600W約2分10秒!

トレイは手で半分に切り分けることができるので、4個ずつ温めて食べることも可能です。

焼き目が全体的にこんがりとキツネ色!とまでではなかったものの(写真撮影スキルの問題?)、
餃子のまわりにほんのりと羽根の素のようなパリッとしたものが付いていて、
食感がこれまでのレンジ調理の冷凍餃子よりもずっとサクッとパリッとしていました。

 

ジューシー餃子ということで、確かに肉の旨みがジュワッと感じられるジューシーさにビックリしました。

これもレンジ加熱した場合、具材もパサつきが生じるという点も踏まえて、ゼラチンスープを練りこんでいるからだそう。

大阪王将の冷凍餃子はあっさりとした味の印象なので、このジューシー感に感動!
キャベツのシャキッとした食感とのバランスも好きです。

皮も乾燥による固さはなく、パリッとした焼き目の部分としっとりした柔らかい食感と両方味わうことができました。


栄養成分表示(1個 20gあたり)

エネルギー 47kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 2.4g
炭水化物 5.3g
食塩相当量 0.3g

***

まとめ

今回は大阪王将の冷凍餃子シリーズから、
2023年7月17日に新発売された「大阪王将 レンジ専用!プロ焼きジューシー餃子」を紹介しました。

レンジ調理での焼き目や皮のもっちり感のレベルが高い!

2分ちょっと加熱するだけで完成するという便利さは感動ものです。

ぜひ一度、近くのセブンイレブンや取り扱っているスーパーへ行って、
買って食べてみてください。

商品情報

大阪王将 レンジ専用!プロ焼きジューシー餃子
・内容量:160g(8個)
・発売日:2023年7月17日(月)
・取扱店:全国のセブンイレブン・イトーヨーカ堂・ヨーク・ヨークベニマル

 

Twitterでフォローしよう

この記事を読んでいる人は、こちらの記事も読んでいます。