レンジで5分未満!余った餃子の皮でニョッキ!北斗晶流  

 

 

 

 

手づくり餃子をするとき、餃子の皮と餡がどちらもちょうど使い切ることは珍しいですよね。たいてい餃子の皮が余ってしまうのではないでしょうか。

今回は餃子が余ったときにピッタリ!電子レンジで5分あればカンタンにできる「餃子の皮でつくるチーズクリームニョッキ」のレシピを見つけました。

ニョッキって何?と思う人もいるかもしれませんが、餃子の皮を使うとカンタンにできちゃうんです。合わせて簡潔にお伝えします。

 

 

 

以前、北斗晶(ほくとあきら)さんのYouTubeで紹介されている、余った餃子の皮でカンタン“ラザニア”のレシピを紹介しました。

 

お母ちゃんだからこそ説得力がある、わかりやすい料理の知恵がどの動画にもいっぱい詰まっているので、どれも為になります。

料理以外でも、最近は新しい家族のフレンチブルドッグ2匹も話題になりました。ワンちゃんかわいくて癒されます…

 

 

再び余った餃子の皮を使ったカンタンなレシピを紹介していたので、また作ってしまいました。本当にカンタンだったので、今回お伝えします。

 

餃子

ニョッキはジャガイモが混ざったパスタの一種

 

イタリアンやパスタをよく食べる人は聞いたことがあるのでしょうか。

ニョッキ(gnocchi)は、イタリア料理の一種で、小麦粉とジャガイモや、かぼちゃ、ホウレンソウ、チーズなどを混ぜ合わせて作る団子状のパスタ。

 

ですが、元々ジャガイモは入れずに小麦粉だけだったそうです。

おだんごのように丸くてモッチモチな食感が特徴で、二人分の場合はジャガイモ2個と強力粉50gあればOK。

 

ジャガイモはマッシュ状になるまでつぶしてから強力粉と混ぜて捏ねた後に、ひとつひとつ成型していきます。詳しいレシピは個人で探してくださいね。

 

実は私、餃子以外の料理にはとんと疎いので、今回のレシピを見るまではニョッキという単語すら知りませんでした(笑)

本当のニョッキを食べたことがないので、初めてのニョッキが餃子の皮で作ったものになりました…(笑)

 

餃子

餃子の皮でつくるチーズクリームニョッキのレシピまとめ

 

ぎょうざ.comではカンタンにまとめていきますので、詳しいポイントは北斗晶さんのYouTubeを見てくださいね。

 

 

材料 (1皿分)

・餃子の皮: 8枚
・とろけるスライスチーズ :4枚

・牛乳:120ml
・バター:10g
・コンソメ:小さじ1

・スライスベーコン(ハーフ) :2枚
・ブロッコリー(茹でたものor冷凍) :6個
・粗挽きコショウ: 適量

手順

 

  1. ベーコンを1cm大に切る
  2. スライスチーズを半分に切ってから、最初だけしっかりと折り目をつけてクルクルと巻く。
  3. 餃子の皮の片面(粉をまぶしていない側)に軽く水をつけて、丸めたチーズを乗せた状態で包んでいく。
  4. 耐熱皿に牛乳とバター・コンソメを入れて、ラップせずに600wの電子レンジで1分20秒加熱する。
  5. 包んだ餃子の皮を耐熱皿に入れた後、ベーコンとブロッコリーも入れて、ラップせずに600wの電子レンジで2分30秒加熱する。
  6. 粗挽きコショウをふって完成。

 

*電子レンジの時間は目安として、実際に様子をみながら温めてください。

 

餃子

まとめ

今回は、北斗晶さんの「餃子の皮でつくるチーズクリームニョッキ」をお伝えしました。


餃子の皮が余った時に、5分あればカンタンにおいしい一品料理ができるなんて感動しました。ハマっちゃう予感。


餃子の皮でチーズをクルクルと包むだけで、カンタンにモッチモチな食感がソースを絡み合って、文句なしの美味しさ。

北斗晶さん自身、本物のニョッキよりも、餃子の皮で作る方がおいしいと大絶賛!


餃子の皮が余ったら、チーズを包んでカンタンなニョッキを作ってみてください。 

 

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