餃子日記:2026年3月12日

 

油なし・水なしで焼ける餃子は、写真を載せるのが恥ずかしいぐらい、

6個でも12個でも、なぜか毎回焦がしてしまう。

原因がわかったので対策をした。
そりゃ、焦げていないほうが美味しく食べられるから。

餃子を焼くときは、いつも水の音の変化を聞いている。
ジュワジュワから、パチパチに変わるタイミングで火を止める。

だけど、この餃子は水を入れないから、その音がしない。

パッケージに書いてある時間よりも一分短くして待ちつつ、蓋の上からじっと様子を見る。

そうしたら、プツプツと小さな音がしていることに気付いた。今まで気にしたことがなかった。
その音が落ち着いて、焼き目がつくタイミングを見計らって火を止める。

そうしたら、焦がさなかった。
じっと観察するだけでよかったのか。肝に銘じよう。

だけど、お皿を準備していたりすると、ついよそ見しちゃう。

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