餃子日記:2026年7月2日

 

毎月1日は、劇場へ足を運んで映画を観るようにしている。

今月は『マテリアリスト 結婚の条件』。

アラサーの今だからこそ観ておきたい気がして、ふと思い立った。

公開から一か月以上経っていたけれど、客席は7〜8割ほど埋まっていて、ほとんどが女性だった。

極端に言えば、パートナーや結婚相手に求めるのは「条件」か「愛」か、という物語。

感動したり共感したりというより、

このテーマについて交わされるセリフの一つひとつに考えさせられたり、思わず頷いたりしながら観ていた。

ただ、お金はなくても愛がある相手が、俳優だからちゃんとイケメンなんだよな……とも思った(笑)

食わず嫌いせずに観て良かった。

 

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