
毎月1日は、劇場へ足を運んで映画を観るようにしている。
今月は『マテリアリスト 結婚の条件』。
アラサーの今だからこそ観ておきたい気がして、ふと思い立った。
公開から一か月以上経っていたけれど、客席は7〜8割ほど埋まっていて、ほとんどが女性だった。
極端に言えば、パートナーや結婚相手に求めるのは「条件」か「愛」か、という物語。
感動したり共感したりというより、
このテーマについて交わされるセリフの一つひとつに考えさせられたり、思わず頷いたりしながら観ていた。
ただ、お金はなくても愛がある相手が、俳優だからちゃんとイケメンなんだよな……とも思った(笑)
食わず嫌いせずに観て良かった。
















