
ふらっと盛岡へ。
今月も、行ったことがない県を旅してみる。
盛岡はもちろん、岩手県自体が初めて。
東京からだと東北は意外と近い。
着いたら、まずは盛岡冷麺。
冷麺自体ほとんど初めてで、「スイカが入っているのが普通なの!?」と少し驚きながら食べた。
でも美味しかった。これが私の盛岡冷麺の基準になった。
旅に出ると、やっぱりローカル線に乗りたくなる。
ゆったりとしたワンマン列車は、乗っているだけで楽しい。
その沿線にビールの醸造所があったので、途中下車してビール休憩。
地元のスーパーにも寄ってから、餃子屋さんをはしごした。
まずは「屋台餃子 一龍」。
ひと口サイズの焼き餃子と蒸し餃子を注文。
薄皮で小ぶりだから、パリッと軽く食べられる。
生姜が効いていて、付け合わせの赤い辛み生姜と合わせるとさらに美味しかった。
蒸し餃子は別皿のスープがあって、その出汁がしっかり効いていて、餃子に塩味がほどよく染み込む。
揚げ焼きではないけれど、高知の屋台餃子を思い出した。

続いて「ら生門」へ。
焼き餃子はキャベツのシャキシャキ感が印象的。
ニンニクは控えめで、ラーメンなどの主役を引き立てる餃子という印象だった。
店名が付いた「ら生門ラーメン」も注文。
ニラ玉ともやし、メンマのあんかけがのった一杯で、運ばれてきた瞬間、想像の1.5倍くらい大きな丼に圧倒された。

本当は日本酒も飲みたかったけれど、お腹がはち切れそうなくらい満腹。
翌日のお楽しみということで。


















