東京・五反田「東海酒家」の餃子が食べ応えがあって絶品

●更新日:2024/03/17

東京の五反田(ごたんだ)駅から近い中華料理店へ行ってきました。

五反田駅は、JR山手線と都営浅草線、東急池上線の3路線が乗り入れる接続駅です。

定食も魅力的な中華料理店

今回訪れたのは「東海酒家(とうかいしゅか)」です。

西口側から出て、駅を背にしてナチュラルローソン前の道路を真っ直ぐ歩くと着きます。

どの路線からでも5分ぐらいです。

営業時間について、

Googleマップには「11:00〜22:30」と書かれていますが、

実際には以下の通り、通し営業ではないので注意を!

・11:00〜15:00

・17:00〜23:00(22:30ラストオーダー)

 

17:00ちょうどにお店の明かりが灯って、ディナーの部がスタートします。

数分前に着いたとき、臨時休業か!?と一瞬焦りました(笑)

 

週替わりで3種類から選べる定食は、ご飯とスープ、漬物と杏仁豆腐がセットで、

どれも1000円以下で食べることができます。

ランチタイムだけではなく、夜でも定食が食べることができるのも魅力的!

麺類と半チャーハンがセットになった、通称・タンチャーセットもあります。

 

円卓の利用も可能

外観から想像するよりも店内は広く、全部で40席程度ありますが、

ランチタイムをはじめ、皆が食事をする時間帯は満席になることもしばしば。

ゆっくりと食べたいときは、行く時間を少しずらしたり、

事前に予約をしたりするなど検討する方がいいかもしれません。

 

7〜13名で個室での円卓利用が可能、また20人以上で貸し切りもできます。

本格的な中華料理を円卓で食べる機会自体多くなく、しかも値段がリーズナブルなので、

大人数で訪れるなら円卓を経験してみるのはいいなと思いました。

 

焼き餃子がエビ入りでジューシー

東海元祖焼き餃子は、メニューに“大人気の横綱”と書かれているほどの人気料理。

一皿5個入りの皮が厚め&サイズ大きめでした。

 

一口食べると肉汁が口の中いっぱいに広がるタイプで、肉を含めた食材は一つ一つ大きめにカットされています。

食べ進めていくと、エビが入っていることに気付くパターン!

エビ入りの餃子が好きな私にとっては嬉しいサプライズでした(笑)

エビも入っているから甘みもあって、ジューシーさもあります。

皮の厚さと具材のボリューム感で食べ応え抜群。

しっかりとした味付けなので、タレを付けなくても餃子だけでも充分美味しかったです。私好み!

ちなみにタレを付けるなら、店主のオススメは酢コショウ。

酢とラー油の組み合わせも、味がさっぱりして良かったです。

 

水餃子も外せない一品

中国系の店主が営む中華料理店ならば、個人的に水餃子は外せないと思っています。

もちろん東海元祖の水餃子も注文しました。スープの水餃子ではない茹でた水餃子のほうです。

 

肉のジューシーさ、野菜のシャキッとした食感、そしてエビの存在感が、焼き餃子と同じく完璧でした。

焼いていない分、分厚くてもっちりと柔らかい皮を堪能できます。

焼き面がないからなのか、具材たちの旨みをさらに強く感じることができた気がしました。

個人的には水餃子のほうが好きかも。

 

サイズは同じぐらいで、中身の具材は多分焼き餃子と同じだと思われる…

というわけで、店主さんに違いを聞いてみたところ、

具材は同じで、水餃子のほうが皮を少し厚くしているとのことでした。

ここきっと大事なポイント!だからもっと美味しくなるんだろうな〜と思いました。

まとめ

今回は東京・五反田にある中華料理店「東海酒家」を紹介しました。

都内には同じ名前の中華料理店が他にもありますが、系列店ではないらしいです。

 

焼き餃子も水餃子もまた食べたいなと思うぐらい美味しかったです。

余談ですが、人気メニューの一つである揚げ茄子山椒も絶品でした。ビールに合うおつまみ!(笑)

ちなみに店主さんが、料理を運ぶたびに

「どうしてこのお店を知ったの?」「この料理がオススメだよ」など話しかけてくれて、

その空気感に一気に親しみがわきました。

 

次に五反田へ行く際も、また食べたいなと思っています。

 

店舗情報

中国料理 東海酒家

住所:東京都品川区西五反田2-10-8

アクセス:

・JR五反田駅 西口から徒歩5分

・都営浅草線・五反田駅 A2出口から徒歩3分

電話:03-3491-5633

営業時間:11:00〜15:00 / 17:00〜23:00

定休日:年末年始

 

 

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