餃子日記:2026年7月4日

 

おかちまちパンダ広場で開催されている「全国餃子まつり」へ。

北海道、宇都宮、茨城、広島、宮崎など、本当に全国各地から、珍しい変わり種の餃子が集まっていた。

会場は御徒町駅のホームから見えるほど近くて、ホームの上からでも熱気が伝わってくる。

金曜日の夜ということもあり、日が暮れる頃にはかなりの賑わいだった。

今回は特に気になったものをチョイス。

・岩下の新生姜餃子
・ホタテバター餃子

新生姜餃子は、餃子の上にたっぷり新生姜がのったタイプ。

餃子自体はシンプルな味わいだから、生姜の風味が良いアクセントになっていた。

ホタテバター餃子は、存在自体初めて見た。

貝殻に餃子をのせ、その上にバターをのせたスタイル。

「ホタテバター」という響きだけで、もう美味しい(笑)

受け取って数秒でバターが溶けて消えた。
一口食べるとホタテの風味もしっかり感じられる。

時間を作って行ってよかった。

 

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