ついに冠生園の冷凍餃子が発売!その味は?

●更新日:2023/05/15

 

冠生園(かんせいえん)というイトーヨーカードーのオリジナル中華専門ブランドを聞いたことはありますか?

イトーヨーカドーユーザーでなければ知らないかもしれないですね。
主に餃子を含め工場やお店で作った惣菜を販売しています。

もちろん惣菜餃子が美味しいのですが、
個人的には惣菜の餃子よりも冷凍餃子を食べたいとひそかに心のなかで願っていたところ、この度発売されました!!(歓喜)

ちなみに以前こちらで冠生園の惣菜について実食レポートしています。

 

今回は念願の冠生園の冷凍餃子についてレポートします。

 

冠生園が食べられるのはイトーヨーカドーだけ

イトーヨーカドーのオリジナル中華専門ブランドである「冠生園(かんせいえん)」は、
1964年の創業以来、自社工場で手掛け餃子については店内で包んでから鉄鍋を使って焼き上げています。本格的!

私はもっぱら餃子をですがシューマイやチャーハンなど他の中華料理もあるので、
ちょっと夜ご飯をリッチにしたいな〜という時、仕事終わりに寄って買って帰ると良いですね。

 

ちなみにイトーヨーカドーでなければ手に入れることができません。
近くの店舗かイトーヨカドーネットスーパーのみの取り扱いとなっているためあしからず。

冠生園の冷凍餃子が2種類発売

「冠生園 肉餃子」と「冠生園 野菜餃子」各1袋580円(+税)と書いており正直値段がちょっと高いな…?という印象を受けましたが、
パッケージを見て納得しました。

その理由は写真では伝わりにくくて申し訳ないのですが、
実は1袋のサイズがAJINOMOTOや大阪王将などの冷凍餃子と比べてひと回りふた回り大きいんです。

実際に計ってみたところ、およそ縦20cm×横50cmでした。

あと1個あたりの餃子の重さはAJINOMOTOの冷凍餃子とほとんど同じに対して、
入っている数が18個なので6個も多いのです。

袋の中に入っている餃子を見る限りでは、冷凍餃子とチルドの餃子の間のようなイメージ。

いつものように冷凍餃子と同じ要領で焼いて実際に食べてみました。

 




 

 

肉餃子はニンニクがポイント!?

まずは肉餃子の感想から書くと、ほとんど肉が占めていますが、
肉汁が溢れるほど入っているわけではなく口のなかで肉の旨みが堪能できる、ジューシー過ぎない絶妙なバランスで美味!


肉の美味しさを味わっていると、後から控えめだけど圧倒的な存在感を放ってニンニクの香りがやってきます。

口の中がニンニクの香りだけにならないように、あくまでもさりげなく感じられるとことが良いなあ〜としみじみ。

これはきっとタレを付けるとわかりにくいと思うので、
まずはタレを付けずに餃子そのものを食べてみてほしいです。

栄養成分表示(1個24gあたり)
カロリー 77Kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 5.1g
炭水化物 6.1g
食塩相当量 0.3g

野菜餃子は甘くてやさしい

続いては野菜餃子の感想について、肉餃子と打って変わって肉が入っているものの、
圧倒的にキャベツと玉ねぎの甘さが全面に出ていてやさしい味でした。

ニンニクや生姜・ニラと長ネギも入っているものの、
ガツンと風味を感じることはなく本当に野菜の甘さとキャベツのシャキシャキした食感を存分に味わえる餃子です。

肉餃子と比べて1個あたり約30Kcal低い点も嬉しい!

甘くてやさしい餃子だと物足りない人には、ぜひ酢醤油ダレを少し付けて食べてみてください。
(餃子に何も付けない私のような人が珍しいんですかね……笑)

ちょっと付けるだけでも味がキュッと引き締まって、一気にTHE餃子の味に大変身!タレは偉大。

写真ではわかりづらいですが、外から見ても若干緑色が透けています。

 

栄養成分表示(1個24gあたり)
カロリー 48Kcal
たんぱく質 1.6g
脂質 1.6g
炭水化物 6.8g
食塩相当量 0.3g

まとめ

今回はイトーヨカドーの中華専門ブランド「冠生園(かんせいえん)」の冷凍餃子についてお伝えしました。

肉餃子も野菜餃子もどちらも美味しかったの一言に尽きます。
1袋18個入っているので、家族や複数人でシェアするときにもピッタリですね。

イトーヨーカドーを利用する人や、たまたま行く機会がある人も一度食べてみてください。

商品情報

 

 

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