福岡の「餃子李」がコスパ神!美味しい!

 

 

 

博多の餃子というと鉄板にのったひと口サイズが有名ですが、
今回見つけたのは鉄板にのっておらず、大きいサイズの餃子でした。

 

2020年12月15日発売された雑誌“BRUTUS”のテーマが「餃子❤️愛」では、
日本全国の有名な餃子屋さんをはじめ、一冊まるごと餃子について書かれた餃子好きにはたまらない一冊。


絶品餃子お取り寄せ餃子のコーナーで紹介されていた
「餃子李(ぎょうざリー)」は、博多から10分で行ける薬院にあり、オープン前から並ぶ人気店です。

今回徹底レポートします!

薬院(やくいん)」は、30年以上愛される“B・B・B POTTERS”をはじめとする
雑貨屋さんやカフェが多く集まるオシャレな街と知られています。

 


食べ物以外のおみやげを買うために訪れる人も多いんですよ。

博多駅から薬院へ行くルートは、主に電車とバスの2パターン。

電車では天神駅で1回乗り換えて15分くらい、運賃はトータル370円になるのに対して、
バスは“博多駅前Bというバス停から西鉄バスに乗って10分、運賃はワンコイン100円

 

早い、安い、乗り換えなし、おまけに博多の街並みも車内から楽しめちゃうバス
圧倒的にオススメです。

 

 

餃子

餃子李は地元民に愛される中華食堂

 

餃子李(ぎょうざリー)」は、薬院駅から静かな住宅街のなかを歩いて3分、突如現れる赤い提灯と黄色い看板が目印。

 

地元のサラリーマンがランチに来ることが多く、“食べログ餃子 百名店2019”に選出されたことでさらに訪れる人が増え、
1988年の創業から30年以上経ち、開店を今か今かと待つ人がいるほどの人気店となりました。

 

一人ずつしか入ることができない扉を開くと、左側にカウンターと右側にテーブル席が並んで狭い印象を受けますが、
中央の奥にあるレジ横から奥へ大きな部屋へ広がり、全部で100席あります。

 

オープンするや否や、ひっきりなしにお客さんがやってきて、100席があっという間に埋まってしまうこともしばしば。

 

店内にも赤い提灯がぶら下がり、シェフやスタッフの中国語が行き交う大衆中華食堂。

 

中国人のシェフが腕を振るう50種類以上のメニューは、
山東料理、北京料理、四川料理と中華料理の代表格がそろっています。

 

餃子

焼き餃子はボリューム大!

毎日朝からお店で小麦粉をこねて作り、分厚い大きな皮に肉と野菜にパンパンに包むので、博多のひとくち餃子とは違います。

1人前8個

 

大きさは約8cmで、焼き目から見ると“ちょっと大きいかな?”という感じですが、
側面から見るとギッシリ餡が詰まった“むっちり”という言葉がピッタリ似合うフォルム。

肉のジューシーさとニラが効いている一方、本場中国と同じくニンニクを使用しないため、
ボリューミーとあっさり感の不思議なコラボレーションが実現。

 

8個食べるとかなりお腹がいっぱいになるので、いろんな餃子やメニューを食べたい時は、複数人でシェアして食べましょう。

 

餃子

実は水餃子がお店オススメ

焼き餃子よりも水餃子の方がおいしかった!

という声も正直多い水餃子も、餃子李に来たら必ず食べてほしいメニュー。

1人前8個

 

水餃子の皮は、焼き餃子よりさらに分厚くなっており、
餅と大福の間くらいのもっちりとした食感がだんだんとクセになります。

肉汁がこぼれる心配がないほど皮がしっかりと閉じられているので、
ひとくち頬張った瞬間に口の中で肉の旨みが一気にジュワッとひろがる快感。

 

キャベツの甘さとピリッと効いているショウガが見事にマッチしているから、6個・7個・8個になっても飽きません。

中国人が作る本気は“水餃子”に現れることを実感できる一品です。

 

餃子

まとめ

今回は、福岡の中でオシャレな街として知られる薬院にある大衆中華食堂「餃子李」についてお伝えしました。

分厚い皮にパンパンに餡を詰め込んだ大きい餃子は8個でボリューム満点!
ごはんとスープ、サラダの定食セットにしても+、1000円しないというコストパフォーマンスの高さがいいですね。

 

餃子や小籠包だけではなく、北京・山東・四川料理は中国人シェフが作るのでどれも本格的ですよ。

ぜひ博多へ行く際は、一度「餃子李」へ足を運んでみてください。

店舗情報

餃子 李

住所:福岡市中央区薬院3丁目1-11 福海ビル1F
最寄駅:西鉄電車 薬院駅より徒歩3分、西鉄バス薬院駅より徒歩3分
電話:092-531-9356
営業時間:11:30〜14:30 / 17:00〜23:00
定休日:火曜日
席数:100席

 

 

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