餃子日記:2026年7月5日

 

ふらっと盛岡へ。

今月も、行ったことがない県を旅してみる。

盛岡はもちろん、岩手県自体が初めて。

 

東京からだと東北は意外と近い。

 

着いたら、まずは盛岡冷麺。

 

冷麺自体ほとんど初めてで、「スイカが入っているのが普通なの!?」と少し驚きながら食べた。

でも美味しかった。これが私の盛岡冷麺の基準になった。

 

旅に出ると、やっぱりローカル線に乗りたくなる。

ゆったりとしたワンマン列車は、乗っているだけで楽しい。

 

その沿線にビールの醸造所があったので、途中下車してビール休憩。

 

地元のスーパーにも寄ってから、餃子屋さんをはしごした。

 

まずは「屋台餃子 一龍」。

 

ひと口サイズの焼き餃子と蒸し餃子を注文。

薄皮で小ぶりだから、パリッと軽く食べられる。

 

生姜が効いていて、付け合わせの赤い辛み生姜と合わせるとさらに美味しかった。

蒸し餃子は別皿のスープがあって、その出汁がしっかり効いていて、餃子に塩味がほどよく染み込む。

揚げ焼きではないけれど、高知の屋台餃子を思い出した。

 

続いて「ら生門」へ。

 

焼き餃子はキャベツのシャキシャキ感が印象的。

ニンニクは控えめで、ラーメンなどの主役を引き立てる餃子という印象だった。

 

店名が付いた「ら生門ラーメン」も注文。

ニラ玉ともやし、メンマのあんかけがのった一杯で、運ばれてきた瞬間、想像の1.5倍くらい大きな丼に圧倒された。

 

 

本当は日本酒も飲みたかったけれど、お腹がはち切れそうなくらい満腹。

翌日のお楽しみということで。

 

 

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