
油なし・水なしで焼ける餃子は、写真を載せるのが恥ずかしいぐらい、
6個でも12個でも、なぜか毎回焦がしてしまう。
原因がわかったので対策をした。
そりゃ、焦げていないほうが美味しく食べられるから。
餃子を焼くときは、いつも水の音の変化を聞いている。
ジュワジュワから、パチパチに変わるタイミングで火を止める。
だけど、この餃子は水を入れないから、その音がしない。
パッケージに書いてある時間よりも一分短くして待ちつつ、蓋の上からじっと様子を見る。
そうしたら、プツプツと小さな音がしていることに気付いた。今まで気にしたことがなかった。
その音が落ち着いて、焼き目がつくタイミングを見計らって火を止める。
そうしたら、焦がさなかった。
じっと観察するだけでよかったのか。肝に銘じよう。
だけど、お皿を準備していたりすると、ついよそ見しちゃう。
















