
焼き餃子協会プレゼンツ、第三回「おいしい餃子勉強会」に参加した。
今回のテーマは「香り」。
餃子を焼くときの油の香りや、香ばしさを生み出すメイラード反応だけではなく、皮や餡、素材そのものが持つ香りについても学ぶ。
今回は代表の小野寺さんと、餃子屋はまださんによる豪華な実演付き。
はまださんが素材を切って包み、小野寺さんが焼くという贅沢な内容だった。
特に驚いたのは、生のバジルと乾燥バジルで作った餃子の食べ比べ。
皮も他の具材の分量も同じなのに、香りや風味の感じ方がまったく違う。
バジルはハーブというより、香辛料に近い要素も持っているという話も興味深かった。
餃子について、さまざまな視点から体系的に深く学べる機会は本当にありがたい。
そして、いろいろな焼き餃子や水餃子を食べ比べるのも毎回の楽しみ。
もちろん、どれも美味しかった。
初めましての人も、毎回お馴染みの人も、お久しぶりの人もいて、餃子談義に花が咲く。
学びも交流もたっぷりの有意義な時間だった。


















