餃子日記:2026年7月6日

 

盛岡の旅、2日目。

 

朝ごはんはホテルではなく、地元で有名な「福田パン」へ。

大きなコッペパンを2つ買い、あんバターとキーマカレーを選んだ。

岩手銀行赤レンガ館を見学してから、盛岡のソウルフード・じゃじゃ麺を食べるため「白龍」へ。

 

人気店らしく、開店30分前から並ぶ。

ギリギリ一巡目で入れてラッキーだった。

 

当初はじゃじゃ麺だけのつもりだったけれど、「餃子」の文字を見つけたら、やっぱり頼んでしまう(笑)

「できたてだから熱いので気を付けてね」と2〜3回言われた。

……確かに、一口目はかなり熱かった。

 

餃子はカリッと焼かれていて、食べやすいサイズ。

肉が主役のシンプルな味わいだった。

小皿にのった生姜とネギは餃子用の薬味で、酢や醤油を加えてタレを作って食べるらしい。

私はすっかりじゃじゃ麺用だと思い込み、じゃじゃ麺に追加して食べていた(笑)

ラー油と薬味を合わせると、シンプルな餃子がぐっと味わい深くなる。

生姜やネギは具材として入っていることが多いから、後から加える感覚が新鮮だった。

 

 

じゃじゃ麺は小サイズでもしっかりボリュームがある。

最後は卵スープで締める「チータンタン」にも挑戦。

スープまで美味しく食べられるのがいい。

 

お腹いっぱいになったあとは、小岩井農場へ。

牛や羊を眺めながらのんびり過ごしていたら、『銀の匙』を思い出した。

 

最後は岩手の日本酒を飲み比べて、新幹線で東京へ。

 

餃子だけではなくグルメも、意外にもしっかり観光もできて、思っていた以上に楽しんだ。

ちょっと欲張って食べ過ぎたけれど、とても充実した二日間だった。

 

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