
盛岡の旅、2日目。
朝ごはんはホテルではなく、地元で有名な「福田パン」へ。
大きなコッペパンを2つ買い、あんバターとキーマカレーを選んだ。
岩手銀行赤レンガ館を見学してから、盛岡のソウルフード・じゃじゃ麺を食べるため「白龍」へ。
人気店らしく、開店30分前から並ぶ。
ギリギリ一巡目で入れてラッキーだった。
当初はじゃじゃ麺だけのつもりだったけれど、「餃子」の文字を見つけたら、やっぱり頼んでしまう(笑)
「できたてだから熱いので気を付けてね」と2〜3回言われた。
……確かに、一口目はかなり熱かった。
餃子はカリッと焼かれていて、食べやすいサイズ。
肉が主役のシンプルな味わいだった。
小皿にのった生姜とネギは餃子用の薬味で、酢や醤油を加えてタレを作って食べるらしい。
私はすっかりじゃじゃ麺用だと思い込み、じゃじゃ麺に追加して食べていた(笑)
ラー油と薬味を合わせると、シンプルな餃子がぐっと味わい深くなる。
生姜やネギは具材として入っていることが多いから、後から加える感覚が新鮮だった。

じゃじゃ麺は小サイズでもしっかりボリュームがある。
最後は卵スープで締める「チータンタン」にも挑戦。
スープまで美味しく食べられるのがいい。
お腹いっぱいになったあとは、小岩井農場へ。
牛や羊を眺めながらのんびり過ごしていたら、『銀の匙』を思い出した。
最後は岩手の日本酒を飲み比べて、新幹線で東京へ。
餃子だけではなくグルメも、意外にもしっかり観光もできて、思っていた以上に楽しんだ。
ちょっと欲張って食べ過ぎたけれど、とても充実した二日間だった。
















